浴室の リフォーム話が 動き出す2021年02月23日 21時15分17秒

先日の給湯機を交換した際、浴室のタイル目地に施された防水効果が経年劣化で失われており、土台のコンクリートに吸水限界まで湿っていて基礎の木材まで浸水していると判明した。
そのため、浴室の防水工事が必要との話を受けたのだけど、元より幾つか手入れしたいと考えていたので、そのまま給湯機の設置で世話になった会社で浴室リフォームを頼む運びとなった。

浴室のリフォームと給湯機の設置工事を一連の施工として割り引いてくれるそうだし、別の施工業者へ頼んで給湯機からの配管を弄られると保証が切れる事になるので、選択の余地がなかったという事情もあった。
会社としての心証も悪くないので流れるままに今日の午前中から見積もりを取ってもらって、色々と説明してもらった末にシステムバスへ切り替えるリフォームを施工する事になった。
値段はそれなりに掛かるけれど、以前から気になっていた換気扇から冷たい外気の侵入してくる問題の解決や、足腰の弱っている父親向けに手摺りを設置する事など考えると、個別対応するよりシステムバスの方が早いとの結論へ至った。

浴室暖房という選択肢も考えたのだけど、システムバスの換気扇と防寒性の高い床があれば、24時間風呂の廃熱だけで十分に暖かくなりそうなので追加しなかった。
後から追加する事もできるので段階的に様子見しながら検討すれば良いと考えている。

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