頼むから お前は乗車 してくるな2021年01月18日 21時55分27秒

今日は輪番出社の当番だったから通勤してきたのだけど、感染状況が沈静化しない様子から予想していた通り、通勤客の人数が減っている印象を全く受けなかった。
第2次緊急事態宣言の発出される直前にコロナ禍へ突入する前より混雑した時期と比べれば、減っているけれど平時と比較した場合だと急行電車だけ減っていて準急以下になると変わっていない。
最終的な乗車人数で言えば若干に増えているとさえ思えて、電車内での感染しているから感染爆発が起きていると言われたら、納得してしまいそうな雰囲気があった。

何よりも体調不良の状態で乗車している輩や、マスクを着けていない老人が居たりと如何にも気の緩んでいる様子も垣間見えて、これはいよいよ持って駄目だろうと呆れるばかりだ。
乗車人数が多いという事はそれだけ移動している人間が多いわけで、それだけで感染リスクが高まるとか考えられないのだろうか。
鼻を延々と啜り続けていた乗客に至っては、インフルエンザの可能性を疑うような症状だったので、叶うことなら車外へ蹴り出したいと考えてしまうほど、同じ空間へ居る事に嫌悪感を覚えていた。

一時に入院指示へ従わない患者への罰則規定という話が出ていたけれど、それよりも明らかな体調不良を見せている乗客へ対する乗車拒否と強行する場合に運行妨害を適用して、逮捕して罰金へ処する法案を通すべきだ。
症状が出ていれば移動手段を奪われるとなれば、入院を拒否してまで続けたかった事ができなくなるので、結果的に入院する選択肢を選びやすくなるだろう。
更に感染リスクの高い人間が移動しなくなれば、感染状況の改善に繋がるかも知れない。

何よりも意識の低い連中と一緒に電車へ乗りたくないので、排除する手立てを用意してほしい。