酸欠で ストーブ停止は 肝冷やす2021年01月14日 21時40分13秒

昨日の朝7時頃に灯油ストーブが警報音を鳴らし始めて、燃料切れのランプが点灯していないので遠目だと原因が分からず、面倒なので放置していたら3回目で運転停止となってしまった。
部屋が十分に暖まっていたけれど朝の冷え込みを考えると、すぐに寒くなりそうなので再び点火しても警報音の後に運転停止となってしまい、仕方ないので液晶画面を確認すると「E13」の表示が出ていた。
取扱説明書を参照してみれば、室内が酸欠状態となっているので運転できないという意味らしくて、換気しないと暖を取れない状況へ置かれていた。

先週に窓を小さく開けて換気したのだけど不十分だったようで、日の出から間もない早朝に窓開けを強要されると思ってもみなかった。
窓開けするか否かで悩んだけれど、酸欠状態だと仕事に支障を来す可能性も大いにあるし、寒気が和らぐとの予報だった事から思い切って窓を全開にした。
室温が急激に低下するのであれば、作業部屋へ避難する選択肢もあるからと決断したのだけど、室温の低下が予想よりも遙かに遅かったので逆に驚かされた。

それどころか朝8時を過ぎると室温14度から徐々に上昇していって、窓開けしているのに昼近くで16度まで暖かくなり、窓を閉めたら18度になっていた。
昨日の日中は暖房を使わないまま過ごせたので、朝7時の時点で暖房の停止が不運どころか節約となっていた。
窓開けを決断した時に結構な精神的な負荷があったので、諸手を挙げて喜ぶ気分でないけれど、決意が無駄とならなかったから少し救われた気がする。