着実に 感染リスク 躙り寄る?2021年01月06日 21時56分19秒

一都三県に限定した第2次緊急事態宣言の発出まで秒読み段階となっている今日この頃、社内に初めてとなる新型コロナウィルスのPCR県産で陽性反応を受けた社員が出てしまった。
冬休み中の家庭内感染と推測されて、感染の疑われる状態で出社していない事から社内に濃厚接触者が居ないと考えられて、不幸中の幸いだと胸を撫で下ろしながらも感染状況の深刻さが身に染みる話題となった。

正月の帰省した兄弟が戻った後に新型コロナウィルス感染症を発症した事から、母親と同僚がPCR検査を受けたところ双方とも陽性となって入院する流れとなったらしい。
同僚の症状は軽い風邪と変わらない程度らしいのだけど、肥満の兆候が見られる事から重症化するリスクの高い患者と判定されて、入院する形となっているそうだ。
兄弟の帰省がなければ感染しなかったと言える話であり、緊急事態宣言の発出が遅かったと言いたくなってしまう。

それがなくても移動しない事や引き籠もる事で感染抑止となるのだから、自主的に行動規制を掛けていたら良かったのでないかと言いたくなる。
年に数回しか会えないのだからと移動したのかも知れないけれど、その結果として命を危険に晒していたら元も子もないわけで、自分だけは大丈夫などと甘く考えるべきでない。
むしろ、自分も感染者だと思っても間違えでないほどの状況なのだと思う。