通院が 長引くせいで 全休に・・・2020年11月30日 18時11分25秒

今日は通院日となっていたので午後から出勤するつもりでいたのに、何だかんだと長引いて午前半休の予定が全休となってしまった。
貴重な有給を消費する羽目となった理由として最も大きな要素として、手術の時に立ち会う内科医院を再び受診するよう言われた事があるのだけど、受診してみたら「何故に来たの?」的は顔をされた。
指示した眼科医院の言い分だと最後の受診が3ヶ月前と古い故だというけれど、内科医院としては3ヶ月前に来ていて異常なしだったから何の問題もあるものかと言った対応だった。
この何の意味があるの分からない内科医院への通院だけでもなければ、全力で走ったら午後から出勤できて半日分の有給休暇を浮かせられたはずだった。

そもそも眼科医院での検査で狭い範囲の視野検査を行ったのだけど、これも元から煩っている視野欠損に白内障が加わっているので殆ど見えず、やってもらったけれど参考にならないと言われる始末だった。
件の視野検査と内科受診がなければ60分ほど浮いたはずで、余裕を持って午後から出勤できていたと考えたら、血悪が上昇する程度の苛立ちを覚える。

検査に関してはやってみないと分からない部分もあるのだろうけど、受ける本人の感覚として殆ど見えないから不毛だと言わざる終えなくて、勘弁してくれと嘆きながら病院を後にした。
病院の最寄り駅へ到着してみると次の電車まで15分ほど待たされるらしく、乗り継ぎの悪さが加わると昼飯抜きで午後から出勤しようとしても、40分ほどの遅刻となるらしくて頑張るだけ無駄になりそうだからと諦めた。
その後に昼食を食べてから自宅へ到着したら午後14時半を過ぎていて、病院からの所要時間の短い自宅ですら午後の業務時間に間に合っていなくて、今度から午前の診療予約は9時台にしてもらおうと心に誓った。