腰周り 汗で冷やされ 凍えてた2020年10月19日 22時04分38秒

今日は冷え込んでいたけれど寝汗のなかった分だけ布団から出る時の苦痛が少なくて済んでいた。
昨夜の就寝時間も早めにできたので寝不足も随分と軽減しているし、月曜として不満の殆どない朝になったと喜んでいた。

良い朝を迎えられた事もあって、風邪の症状が出るなどの体調不良に見舞われるとは思っていなかったのだけど、会社へ到着してからクシャミや寒気といった症状が出始めたので困惑した。
何事かと観察してみると、通勤電車の蒸し暑さから吹き出した汗が冷たく冷え切って、腰周りだけ氷で冷やしたような状態となっていた。
その局所的に冷えた状態が色々な寒気の原因と成っていそうなので、トイレの個室で冷たくなった場所の湿り気を拭ったり、濡れたシャツを乾かしてやったら体調の快方へ向かってくれた。

シャツは夏場と同じく速乾性の生地なので工夫すれば早く乾くのだけど、濡れたまま放置すると今日のように冷えすぎる結果を招くらしい。
残念ながら、電車が蒸し暑くて汗だくになる状況は冬場でも頻繁に発生する状況なので、出社した時に腰周りなど冷えていないか気に掛ける習慣を付けるしか無さそうだ。

新型コロナウィルスの感染予防策の窓開けによって、蒸し暑くならない状況を期待したのだけど、冷えることを前提に暖房が強めとなっているのに、窓を閉めた輩が居るらしくて今日の状況となったのだろう。
女性専用車両のように窓全開車両とか作ってもらいたいと思う今日この頃だ。