Javaだけは 好きになれない 面倒で・・・2020年10月05日 21時11分07秒

Javaというプログラム言語を扱って作業しているのだけど、個人的な印象としては古参に分類される中でも最も扱い辛くて、願わくば深く関わりたくないと感じる言語と言える。
痒い所へ手の届かない不親切さなら他のプログラム言語でも多々あるのだけど、Javaの場合はそもそも手を伸ばそうと努力した形跡すら見受けられなくて、もう2歩か3歩を踏み込んでくれても良いのと呆れる場面ばかりに遭遇する。

今日も3歩ほど踏み込みの足りない仕様に直面して唖然としてしまい、外部ライブラリを探してきて補填するしかないのかと呆れている。
何よりも腹立たしい事はXMLの読み込みという珍しくもなければ、使い古された動作なのに必須項目チェックが未実装となっていて、それらしい設定項目があるだけに機能しない原因を探して迷走してしまった。
想像と全く異なる設定項目だと理解した後、自前でチェック機能を実装しようと試みたのだけど、エラー処理を丸ごと磨り潰すような造りとなっている事が判明して、標準ライブラリが言語機能を殺しに行っている事へ呆然とさせられた。

Javaはオブジェクト指向やら何やら色々と勘違いして設計されたプログラム言語なので、強引な手法で機能実装を試みる場面があっても不思議でないけれど、標準ライブラリと採用される物がやらかしているなど笑い話にもならない。
標準ライブラリを拡張してチェック機能だけ実装しようと思ったのに、拡張性を丸ごと潰されているので唖然とする他になかった。