傘選び 選ぶ要素は 柄の形?2020年06月30日 21時28分28秒

愛用していた16本骨の傘を壊してしまったので、代わりを通販サイトで探してみたらあっさりと見つかって安堵しつつ購入したら、柄が直線で曲がっていない商品だったので唖然としている、
柄に紐が付いていたら許容できたのだけど、そういった付属品のない真っ直ぐなので手に持ち続けなければならず、通勤電車で片手を鞄に取られたらスマフォを使えなくなる、
つまり、携帯できない傘になるので実質的に使い物とならないので、返品する以外の選択肢が頭に浮かばない状況となっている。

16本骨の傘は他にも選択肢があるので二度手間を取らされただけで済みそうだけど、柄を改めて見てみると妙に使い勝手の悪そうな形ばかりなので、壊れた傘から取り替えたい気分になってきた。
先に届いた傘は支柱の太さが見るからに合わないので使い回せそうになく、買い換えた傘も同じである可能性を考えて妥協できそうな商品を探している。
ちなみに場繋ぎ的に購入した傘も柄の太さが原因で手首より上に掛けられず、ベルトへ通すのにも向かなくて使い勝手の悪さを感じている。

何気に拘り出すと、撥水性や何やらよりも柄の形状が重要になりそうな気がしてきた。