大雨で 視界が悪く 危機多め2020年06月12日 23時10分21秒

仕事を終えて会社から出ると絵に描いたような高温多湿の空気が纏わりついてきて、この上なく不快な気分になるのと同時に風向きが変わるとの予報を聞いていたので、注意しようと思っていたはずなのに寄り道で時間を使い過ぎてしまった。
そのため、地元へ戻った時は既に風向きの変化で蒸し暑い空気と涼しい風が混ざり合っていて、大気の状態が急激に悪化して大粒の雨が降り出していた。
雷雨となっても不思議でないほど大粒の雨が降っていたけれど、不幸中の幸いか積乱雲を生み出すほどの上昇気流が発生しなかったらしく、極端に大きな雨粒が落ちてくるだけで済んでいた。

これで雨の降っている時間も短ければ良かったのだけど、世の中はそんなに甘くないし、俺の運気も都合の良い展開を認めてくれなかった。
雨雲の動きを見てみれば80分ほど降り続くと容易に予想できたので、面倒臭いとぼやきながらリュックの底からポンチョを出して着込むと、視野が狭くなる弊害に注意しながら安全第一のスローペースで帰宅した。
途中で対向車のヘッドライトが眩しくて先行する自転車に気付かなかったり、斜め横断する歩行者に迫られて焦ったりと危うい場面も多かったけれど、何とか無事に帰宅できてよかったと安堵する半面で危険な場面が多すぎると恐怖感を覚えた。

帰りが遅くなった原因は作業部屋で使うスタンドライトを見てきたのだけど、事前に当たりを付けていた商品も含めてLED証明だと目に痛くて使い辛い事が判明して、どうしたものかと悩んでいたら時間を食い潰されてしまった。
LED証明は俺の目に合わないのだと理解して、最初から探し直す他にないとの結論へ達して帰ってきたのだけど、最近は証明器具と言えばLEDばかりなのでどうしたものかと困っている。