寝ていると 肌が冷たく 目が覚める2020年06月10日 21時51分57秒

ここ数日は就寝する時に若干の暑苦しさを感じる室温に収まっていて、程よく寝付けこそするのだけど朝方に肌寒さと共に目覚める日々が繰り返されている。
幸いにして風邪を引くほどの肌寒さでないから助かっているけれど、心地よく目覚められるわけでもなければ眠りの質も高くないので、寝不足が徐々に蓄積していく様子を感じている。
どちらかと言えば寝ている間に体温が下がり気味となる影響で、肌が冷たくなって寒いと感じているだけでおきていると冷える感触が薄れていく。
要するに微妙な気温のせいで熟睡できずに困っているという話だ。

そして、徐々に悪化する寝不足の影響が業務時間に強烈な眠気となって現れるから困ったもので、ここ数日は当日分のノルマを達成できている半面で睡魔との戦いが激化して、妙な体力の使い方をしている。
ひとまず大急ぎで頑張るほど仕事が混んでいるわけでもないので、昼食を軽めにして食後の眠気が少しでも緩くなるよう工夫したり、脱水症状を起こさないよう水分補給に気を付けたりと試行錯誤している。
睡眠不足から解放されたら最も良いのだけど、現状では天候の影響が大きいので簡単に解決できそうもない。

今晩は風が妙に強いので早めに室温が下がって、朝の冷え込みに備えた格好で寝付けるようなら嬉しいのだけど、先ほどに雨音が聞こえてきたので湿度に邪魔される可能性を警戒している。
願わくば、室温だけ下がって窓を閉めたところで雨が降ってくれる流れを希望するところだ。