敷き毛布 敷くと暑くて 無きゃ寒い・・・2020年02月22日 23時04分26秒

今日も日の昇らない内にトイレへ行きたくなって目覚めたのだけど、その際に体の火照りを感じたので敷き毛布が厚いのかと思って、布団へ戻る際に取り外しておいた。
そうしたら、次に目覚めた時は布団へくるまっているのに肌寒く感じられ
て、先ほどに目覚めた時は何ともなかったのに風邪と思われる症状まで出ていたから唖然とした。
通気性の良い敷き布団を選んでいる事が温度調整の難しさを倍増させている印象だけど、夏と冬で敷き布団を交換するわけにも行かないので面倒な事この上ない。
せめて、暑いのか寒いのか一辺倒になってくれたら悩まされないので、季節の変わり目が如何に面倒臭いか改めて実感させられる朝となった。

朝から不調の陰を背負わされたのだけど、日中が暖かかったおかげで大して悪化せずに沈静化してくれて助かった。
しかし、外へ出ると花粉が盛大に飛び交っているらしくて、目の痒みとくしゃみが止まらなくて酷い有り様となっていた。
マスクを面倒臭がらずに着用しておけばよかったと後悔したけれど、あれほどに酷い状態になると想いもしなかったので致し方ない。
しかし、明日や明後日も今日のような花粉の猛威があるのなら、外出する気力が消え失せそうで折角の連休が引き籠もって終わりそうな予感がしてきた。