手が止まり 瞼の裏の 闘いへ2020年02月06日 21時50分23秒

今日は提示の70分前にして手持ちの案件が片付いてしまい、手持ち無沙汰の状況に陥って睡魔と格闘し続ける羽目となった。
今朝の時点では今日中に終わると思っていなかったのだけど、綺麗な解決法を見つけられて快調に進めていたら、そのまま躓かずに走りきって手持ち無沙汰となっていた。

仕事を予定よりも早く片付けているので誉められる状況だけど、やることがなくなってしまうのも困る。
そうは言っても幾つもの案件を抱えて切り盛りするほど器用でもなくて、暇になるとすぐに睡魔との戦いとならない体になれたら良いのだけど、言うだけなら簡単だけど実現できる気がしない。

眠くなる状況に加えて、今日は前日の最低気温が本日の最高気温になるとの予報となっていて、暖房がきつめで逆上せる環境だったのも辛かった。
卓上扇風機のおかげで作業のある間は持ちこたえていたけれど、手持ち無沙汰となった後では二重苦となっていた。
体を冷ますために外へ行きたかったけれど、エレベーターの待ち時間だけでも馬鹿にならないので叶わず、どうにかこうにか踏ん張っている事しかできなかった。

この眠気が夜に訪れてくれたら色々と解決しそうなのに、眠気をどうにか貯蓄できないものだろうか。