右肩の 痛みの元へ 一歩ずつ2020年01月20日 22時46分06秒

土曜の夜から右肩に痛みを感じていて、冷湿布を貼っておけば落ち着くのだけど、数カ所が連鎖して起きている痛みらしくて最も酷い場所を沈めると、新たな震源地が浮き彫りになってくる調子の繰り返しとなっている。
強い痛みのせいで根幹が見えていなくて、少しずつ原因と成っている場所へ渡り歩いていて、さながら雲に隠れた山頂を目指していて、頂上へ立ってみたら別の山頂が見えてきた感じだ。
現状としては霞みも雲も遙か下界にあるので、これ以上に真の山頂を隠す物がなくなっているから間違えようがないのだけど、湿布を貼りづらい場所なので上手にできるか心配している。

この肩の痛め方は最近に再開したトレーニングメニューをやっていて、セット数を増やした直後などに頻発している。
恐らくは筋肉のバランスが偏ったか何かを原因としていそうで、最初に利き腕である右肩から痛めてから、数日後に左肩から似たり寄ったりの痛みが出てくる。
原因と成っている動きも予想できるのだけど、右腕の方が器用に動かせる分だけ効率的に筋肉が増量されて、左腕は後々から追い付いていく調子になりがちだ。

こうなる事が分かっていて、右手を手抜きして先行しないよう注意もしていたのだけど、それでもやらかしているから対処のしようがないのかも知れない。
手間が掛かるけれど、首が回らなくなるほどの重症に発展する事はなくなっているので、慎重に治療しながら筋力のバランスを保てるよう工夫するとしよう。