眼鏡屋が またも閉店 絶滅か?2020年01月19日 21時49分46秒

先週の三連休最終日に何度も襲ってくる尿意で苦労しながら出掛けたけれど、空振りと終わった眼鏡屋への用事を今度こそ片付けようと行ってきた。
しかしながら、今日もシャッターが下りたままとなっていたので唖然として、祝日ならばまだしも日曜まで休業ではなかったはずで、何か妙だと思って観察してみれば看板が鏡文字となっていた。
正確に言えば、看板に貼られるシートが裏返しにされていて、このような状態は大概に閉店している場合が殆どであり、嫌な予感がすると店名から年策してみると去年8月で営業終了との情報が出てきた。

シャッターに張り紙があれば先週の時点でも気付いただろうけど、祝日に営業していないものと思い込んでいた事と、早くも忍び寄る気配を臭わせていた尿意に怯えて慌てていたので、看板の鏡文字へ目が行かなかった。
視線よりも随分と高い位置にある看板だったので、意識的に見上げないと視認できない位置なので異常を疑わないと気付きようもなく、先週の尿意が今日にまで大きな影響を及ぼした事になる。

利用していた眼鏡屋の閉店は幼少期から通っていた店舗の閉店に次いで、今回で2回目となる。
今回に関しては遮光眼鏡という障害者の装具を発注した店が閉店しているので、別の店で新調しようとしたら処方箋の再発行が必要となるはずであり、下手したら市役所の障害福祉課も行かねばならない可能性もある。
新しい眼鏡屋も限定されるので発注するため動いていると、それこそ丸一日を要する可能性が非常に高くて、想像するだけでも溜め息が出てくる。

同じ眼鏡屋で発注すれば前回の処方箋が残っているので、欲しいと言えばそのまま発注できただけに残念だけど、思い返してみると去年6月頃に行ったら閉店するような話を店主から聞いた気がする。
もっとも去年6月と言えば貯金がゼロとなっていた時期なので、レンズだけで7万を超える遮光眼鏡を購入する余裕などなかったし、メンテナンスを考えると新しい店で発注する選択肢を取っただろう。
どちらにしても眼鏡屋が閉店する時点で面倒を被る事に変わりなくて、面倒な事になったと泣き言を漏らすしかない現状である。

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