扇風機 意識を保つ 命綱・・・2020年01月09日 21時50分59秒

職場の室温が昼過ぎ14時から16時の間に上昇する傾向にあって、俺は暑がりなので逆上せて意識を保つのにも苦労する有り様となってしまい、作業効率も下がったりと四苦八苦とさせられている。
エアコンは一括管理されている上に暑がっているのも俺だけらしく、設定温度を下げてくれとも言えないので困っていたのだけど、正月休みの間に卓上扇風機を探して購入してみた。

仕事始めの日から持ち込んでいたのだけど、静音設計と言っても無音でないから無闇に使っても良いものか気になって、今日まで設置しながらスイッチを入れずに過ごしていた。
年明け前よりも気温が低めだった影響なのか、それとも正月休みで建物そのものが冷えて室温が上がりにくいのか、延々と逆上せ続けるほど暑くならなかった事も要因の一つではあった。
しかし、今日は日中の気温が高めだった影響もあって午後から暑くなってきて、軽く逆上せる感覚があったので卓上先負浮きを稼働させてみた。

結果としては逆上せて意識の遠退く場面を経験せずに過ごせて、作業効率の高い状態を維持できたので作戦成功と言える。
問題点としてはもう一段ほど風量を落とした静音モードが欲しかった。
PCの駆動音より少しうるさい程度なので耳障りと怒られるレベルでないけれど、そもそも風量が強くて目の乾きを心配するレベルだった事も含めて、もっと静音重視の強さを用意してほしいと要望する。

卓上扇風機を時折に切ってみたりして試したけれど、やはり室温の高さが原因で逆上せて意識が遠退いているらしくて、風を浴びているだけで眠気の晴れていく明確な違いに驚きすらあった。