連休の 小言が消えて 楽になる2020年01月05日 22時29分51秒

今日は正月休みの最終日となるのだけど、ここ数年では珍しく後360日ほどの休みが欲しいなどと言っている。
今の仕事が嫌だというわけでなくて、在宅している間のストレスが少なめだったので、この調子で悠々自適に過ごせるなら連休を満喫したいと欲張っての発言だった。
これまでは父親がせををや来たがるくせに面倒臭がるという矛盾した性質のため、連休となればストレスの溜まる小言を聞かされて苛立っていたのだけど、前々回の3連休辺りから随分と指針的な負荷が軽減された。

その少し前に酔っ払っていない父親から漏れた小言に対して、その言い方が俺に休まず働きへ出ているよう文句を付けているように聞こえると、実際に転職前だと殆ど休暇を取っていない事実と合わせて指摘した。
何やら辻褄の合わない言い訳をしてきたけれど、そんな嘘が通用すると思っているのかと冷ややかな視線で応じる一幕があった。
それから何かを反省したのか何も言わなくなってくれて、ようやっと少しだけ休日を満喫できるようになってくれた。

この調子で連休をストレスのない状態で過ごせるようになれば、自宅の居心地も少しばかり改善するのでないかと期待している。
願わくば、父親が煙草を止めてくれたら尚のこと嬉しいのだけど、経済的に困窮している状況でないから難しいのだろう。