室内に 微かに響く アラームが2020年01月01日 22時41分53秒

元日は毎年のようにPCの前から離れづらい状況へ陥る事が多くて、今年も通例通りに寝起きから2時間ほどソシャゲに縛り付けられていた。
新年の挨拶は控えめにしておいたので楽な方だったけど、新年イベント野割にテキスト量の多めなゲームが多くて、あまり面白味の無いと判断したストーリーをスキップした。
新年早々に内容の薄い馬鹿騒ぎだけを見せられても落胆しか残らなくて、テレビの正月番組を連想させるので無理に開催しなくても良いのではないかと、俺は思うのだけど運営する側としては難しい判断なのだろう。
せめて、コンパクトに笑えるストーリーであれば良いのだけど、シナリオライターの独り善がりな笑いを冗長な文章で読まされるなんて苦痛でしかなくて、せめて人選に拘ってほしいと切に願うところだ。

現状の寝起きとしては良くも悪くも惰眠を延々と貪れる感じになっていて、切っ掛けが何もなければ昼近くまで寝ていそうなので、部屋の外へ漏れない音量のアラームを仕掛けて起床している。
起きていないと気付かない音量でもあるため、どのくらい寝ていたのか実感していないために目覚めていながら起き出さず、昼近くまで布団の中で過ごしている状況らしい。
室温が上昇しないから布団から出たがらない件も含めて、とりあえず起きるべき時刻を知らせる方法で十分なのだけど、できればアラームの発動する前に起き出す流れが理想だろうか。