手空きだと 軽い気持ちで 手を出して・・・2019年12月19日 22時00分00秒

手持ちの作業が一通りに片付いている状態となっていて、新しい設計書なり何なりが届かなければ手空きとなってしまうのだけど、そういった気配が全く感じられない状況なので困っていた。
何もしないで座っているわけにもいかないので、以前からやろうと思っていながら面倒臭いからと放置していた事に着手してみた。

作っておけば便利になる仕組みなのだけど、元々が手間の掛かる部分を効率化しようとするので、制作過程で考慮すべきケースが多くて苦労させられる。
今までに何パターンも力業で押し通してきた経験から、対応すべきケースの洗い出しが終わっていた分の手間を省けたけれど、それでも丸一日がかりの作業となっていた。
良い暇潰しになったと言えなくもないけれど、面倒事の多さから思いの外に精神力を磨り減らす事になってしまって、軽い気持ちで着手するような作業でなかったと溜め息を漏らしながらの帰り道となった。

今日の対応を済ませておかないと、本来なら既に確定しているはずの設計が更新されている状況に対処できないので、やっておいて損のない作業だった事に間違えない。
しかしながら、既に終わらせている作業へ適用しないと感性と言えないわけで、そちらにまで手を出すかどうか悩ましい所だけど、手空きになるより良いのでのんびりと進めておくべきだとは思う。
思うのだけど、心に掛かる負担の大きさを考えると避けて通れるなら迂回したいと思ってしまう。