この時期に 水虫だとか 簡便だ2019年12月13日 22時36分57秒

今朝から足の指の付け根に違和感があって、嫌な予感がするからと入浴時にふやかしながら確認してみると、爪に引っ掛かる部分を見つけて何度か掘り起こしていたら、ゆっくりと剥がれてきた。
何かと言えば、水虫による被害で食い荒らされた皮膚が異物と化して剥離して、違和感の正体はいわゆる痒みなのだけど、俺は痛みに近い感触に感じられる。

こういう症状の時は水虫が繁殖している部分を多少に出血する勢いで剥ぎ取って、しっかりと乾燥させてから薬を塗り込むという手順を取っている。
血を出す必要までないけれど患部の皮膚を剥がしていくと、結果的に出血するまでに至る場合が多いというのが実情となる。
痛みは当然にあるのだけど、痛みへの耐性が強すぎる体質なので気にせず爪を立てている。
むしろ、痛みに鈍感だから水虫を根刮ぎにする方へ夢中になってしまい、結果的に出血という事態まで進行しているとも言える。

水虫を冬の時期に発症するとは職場の室温が高すぎて、夏場のように汗を掻いている影響なのだろうか。
靴を履き続けていて蒸れるという可能性もあるけれど、俺は職場で常に脱いでいるから特別に蒸れる状況にあったと思えない。
となれば、やはり室温の高さから汗を掻いた影響と考える納得できるわけで、もう少し室温を安定させてもらえないかと願わずに居られない。