腹巻きを 新調したが クタクタに・・・2019年11月11日 21時30分02秒

体調不良の原因として腹の冷えが浮上してきたので、会社へ行く時も腹巻きを巻いていこうと思ったのだけど、電車や車内が妙に暑苦しい事から少し薄手の腹巻きを購入してみた。
重ね着による違和感が殆どない辺りも良いし、暑く感じる場面でも汗だくにならなかった反面、夜道で少し役不足だった印象なので本格的な冬が来たら、厚手にしないと厳しそうだった。

薄手の腹巻きはある程度まで高評価を付けたいのだけど、端の部分だけ伸縮性が全くないという意味不明な造りとなっていた。
そのため、着込もうとした時に、腰を通過させる辺りでブチブチと分かり易い音が聞こえて、先ほどに脱いでみたら1年ほど着込んだかのような無残な形となっていた。
部分的に伸縮性がないと分かっていながら着込んだ時点で、返品すら出来ない状態となるだろうと覚悟したし、そもそも返品する手間が惜しくなる程度の値段だったので、最初から諦めている。

包装から出した時点で返品しに行く手間も惜しい値段だからと、諦めて破断する音を気にせず引き上げたので、特に残念がっては居ないのだけど、何故に一部分だけ伸縮性を殺したのか理解に苦しむ。
別段に着られなくなる訳でもないし、短い秋の時期しか使わない事を考えれば十分だろう。
去年までは駅のホームで腹巻きを脱いだりしていたので、そういう手間がない分だけ薄手も使い勝手が良いと言えるだろうか。
もっとも脱ぎたくても脱げないというのが実情だったりするのだが・・・

未成熟 使い易いと? 馬鹿を言え・・・2019年11月12日 22時27分24秒

体調は腹巻きのおかげで良い方向へ流れているのだけど、仕事で扱っているPythonというプログラム言語が未熟すぎて、凝った事をしようとする度に足止めされる有り様で難儀している。
今日に至っては三歩進んで三歩下がるといった調子が続いてしまい、心の折れそうな焦燥感に苛まれながら踏ん張っていた。

Pythonに関する技術情報を検索していると、そこかしこで便利だと称賛するコメントが見受けられる。
俺はそういった記事で紹介されている技術から更に踏み込んだ事をやろうとして、二進も三進も行かずに煮詰まっているので、全く賛同できないばかりか逆に未成熟で厄介な言語だと思っている。
そもそも初歩的な事が簡単にできるなど当然すぎて何の感想も抱かないし、こういう書き方をすれば良いのかと参考資料として眺めるだけで終わる話を引き合いに、便利だと絶賛されても困惑しかない。

そして、そういった初歩的な話ばかり検索の上位へ上がってくるから困りもので、途中で何を調べていたのか分からなくなるほど混乱しながら技術の掘り起こしを行っている。
Pythonの特に嫌いな点としては様々な書き方ができるのだけど、省略された書式を元の形への戻し方が分からず、分からない為に必要な設定が行えないといった場面も多々ある。
どちらかと言えば、省略形を解いた書式が発掘された時に、こっちで最初から説明されていたら苦労しなかったと溜め息を漏らす事が多い。

どうにか先へ進んでいるはずだけど、予想よりも時間を費やしているので焦りも感じつつある。
作業が進むほどに混乱させられる場面の増えていく傾向を目の当たりにして、若干の絶望感さえ覚え始めている今日この頃だけど踏ん張るしかないのだろう・・・

闇の中 仕上げたけれど 不安だよ2019年11月13日 21時36分38秒

仕事の方は何とか第一歩を踏み出せたのか、必要最低限の準備が終わっただけなのか分からないけれど、ひとまず区切りが付いてくれた。
そうは言っても20件近くある内の1つなので前途多難の様相が色濃くて、本当に区切りなのかも分からなくなってくる。

暗中模索でひとまず仕上がった気でいるけれど、明かりの下で確認していないから不安しか残らなくて、それでも次へ進まねばならなくて立ち上がった感じだ。
この先の作業は設計書も未完成と来ているので、そもそも手を着けられる状態にあるのかも不明というから、暗中模索どころの話でないかも知れない。
それでも多少なりと先へ進めないと間に合わないので、やるしかないと溜め息を漏らしながら谷底へ向かって進む他にない。
せめて、底無しの谷でないことを祈りながらの前進だけど、不安と寒気しか感じられなくて嫌になる。

それはそれとして仕事を頑張りすぎたのか、完成疲労と思われる痛みが出ているので、ホットアイマスクの出番だろうか。
明日からも頭を抱える羽目となるだろうから、取り得る対策をしっかりと講じておこう。

その規則 見辛くなって 嫌いです・・・2019年11月14日 22時03分41秒

区切りが付いたと思っていたらコーディング規則を適用するように言われた。
コーディングに一定の規則を設ける事の効果は認めるところだけど、コードを短くコンパクトに纏めさせようとするルールに対して嫌悪感を抱いている。
それこそ詰まりすぎていて見辛くなり、不具合を引き起こす原因となる事になったら本末転倒である。
何よりも目の良くない身の上からすると、死活問題と言えるほどに見辛くなる場合も少なくない。

そのため、嫌だと思いながらも開発ルールとして定められたのだから従う他にない。
ひとまず見易くするために入れていた空白を潰されて、1行の文字数制限に悩まされている。
発注元の定めるルールに従うと変数名が長くなるので、何をしようと違反だと怒られてしまって呆れる他にない。
全てのルールを網羅しなくても良いと聞いているけれど、警告マークが消えない事となるから気分が良くない。

厳守しなくても良いのなら外してくれても良いのでないかと、思ってしまうほどにコーディング規則が煩わしくて仕方ない。

あれこれと ルールのために 手間が増え2019年11月15日 22時32分43秒

コーディング規則に関しては何故か同じ手順で検証しているはずなのに、俺と上長で異なるルールが適用されて混乱した。
スペースを空けるか空けないかの差なのだけど、上長の環境では空けろとの蛍光が表示される。
コーディング規則は何かとスペースを削って見辛くする傾向の強いので、空けるなと指示される方が正しそうではある、
しかし、二人ともインストールしてから何の設定も弄っていないので、何故に差が生じるのか理解できなくて混乱したけれど、重大な問題でないので軽く流す事になった。

その後はテストに使用するデータをテストコードの中に内包して、ファイル1つで完結させるルールへ対応していた。
テストケースが多ければ使用するデータ量も増えるわけで、常軌を逸していると思えるルールに呆れながら対応していた。
結果としてデータを押し込むコードだけで千行を軽く越えてきて、この先も同じ事を繰り返すのかと考えたら憂鬱になってきた。

手順は覚えたのでもっと楽にできると思うけれど、頻繁にデータ構造を変えている現状でテストデータを埋め込んでも使えなくなる予感がする。
単価に対して掛けさせられる手間が多いと不満を感じつつある。
何よりも設計書の不備が多すぎて、開発よりもレビューの時間が多いという状況が美味しくない。
それこそ追加費用を請求しても良いのでないかとさえ思えてくる。

盛大に 体調崩し 寝込んだり・・・2019年11月16日 21時55分42秒

ここ最近の深夜に尿意から目覚める場面が多くて、トイレへ行った帰りに方向を見失うほど寝惚けていたりと、無理矢理に起こされているのだと良く分かる。
そんな日が繰り返されると睡眠の質に影響するわけで、今日は蓄積した疲労のせいでやたらと眠気に襲われる場面が多いと思っていた。

しかし、実際のところは疲労だけでなく体調も崩していたようで、Toda氏との昼食会を終えた辺りから急激に悪化して、帰宅してから布団へ潜り込むと熟睡した上に酷い寝汗のオマケまで付いてきた。
その様子は明らかに風邪などの体調不良と考えるべきで、以前に治らない風邪だと思っていたらアレルギー性鼻炎だと言われたのと逆だったらしい。

完全に油断したと言った方が良いのかも知れない。
ここ数日に少し寒いと感じるまで部屋用の防寒具すら着込まずに過ごしていたので、風邪を引いたとすれば思い当たる節が多すぎて、当然の結果だと呆れるほどだ。
夜も早々に布団へ入って休養するとしようか。

無自覚な 冷えがまたもや 原因か?2019年11月17日 21時06分35秒

昨日の体調不良が長引きそうな気配だったので、就寝時のマスク着用を再開するなど対策してみたけれど、今朝も引き摺っていて妙な寒気がするからと布団から出ないで過ごしていた。
途中で何度もトイレへ行ったのだけど、回を重ねる毎に体中を蝕んでいる錆が落ちていくように復調していって、昼頃になってPCの前へ移動できたものの不安も多かった。

体温を上げるために朝食を取ってから動けそうな気分の間に、ストーブの周りを片付けて灯油の補充といった準備を一気に片付けた。
試運転のつもりで点火すると予想外に体調の安定へ繋がってくれたので、まだ早いと思っていたのに体調が持ち直すまで3時間ほど暖房を効かせて過ごしていた。
その甲斐もあって随分と頭もスッキリしてきたし、咳や鼻水といった諸症状も沈静化してくれたので心底に安堵した。
またもや体を無自覚に冷やしていたのだろうけど、その割に汗だくとなったりと暑苦しく感じてもいて、何を基準としたらいいのか分からなくなってきた。

ひとまず朝の冷え込みが体調へ何かしら悪影響を与えている可能性が十分にあるため、明日から寝起き前にオンタイマーを仕掛けておいた。
ここ最近の異常気象と年齢的な事を考えれば、経験だけで行動していると歪みが生じるのかも知れない。

早朝に 腰を痛めて 冷や汗が・・・2019年11月18日 21時54分53秒

今朝は起床予定の20分前にストーブのオンタイマーを設定したのだけど、点火する際の音に反応して目覚めながらも起きる時間でないと布団の中へ居座っていた。
しかし、ストーブから聞き慣れない音が聞こえている事へ驚いて、慌て気味に様子を見に行ってきたのだけど、フィルターの据わりが悪かっただけのようで安心しつつ、部屋が冷えているので布団へ戻る事にした。

布団に戻って横になろうと座って枕の位置を確認しようと、体を捻ったら腰の左側から水滴の広がるように痛みが広がっていった。
姿勢を慌てて戻しても広がった痛みの引くことはなくて、痛まない楽な姿勢を求めて四苦八苦としている間に冷や汗が吹き出してきて、うつ伏せで安定してからも得体の知れない恐怖に押し潰されていた。
痛みへの耐性が高いから鈍痛としか感じないのか、痛覚があまりの激痛に麻痺しているのか分からないけれど、冷や汗や呼吸の乱れと体の反応に対して感じる痛みが小さかった。

うつ伏せのままで40分ほど休んでからゆっくりと立ち上がり、マッサージ器で痛みの根源へ繋がる筋を揉みほぐしていくと、楽になってきたので一安心と思ったのだけど、リビングの椅子へ腰掛けていると再発し始めた。
どうやら姿勢によって激痛を呼び起こすらしくて、会社のOAチェアが悪い方だった場合を想像すると、下手して帰宅すら危ぶまれる状況となりそうなので、会社を休んで整形外科を受診してきた。

幸いにしてレントゲンに映るような危うい痛め方をしていないとの事で、病名の付かないまま派手に腰を痛めただけとの診断となった。
ぎっくり腰ではないだろうと思っていたので予想通りだけど、祥鳳線で大量の湿布を出してもらえたので医療費の免除される俺としては、余っている有給休暇で数千円分の湿布を手に入れられたので万々歳だ。
処方された湿布が効いてくれて夕方までに随分と落ち着いたので、明日はちゃんと出勤できそうだ。

腰痛に 腹痛追加 きつすぎて・・・2019年11月19日 21時47分37秒

ただでさえ腰を痛めて辛いというのに腹痛まで重なってくる酷い有り様に四苦八苦とさせられている。
帰宅してから2時間ほどが腰痛も腹痛も示し合わせた肩のように激化してくれて、軽く涙目になりながら堪えるという時間を2時間ほど過ごしていた。

腰痛に関しては帰宅途中に無謀運転の自転車と接触する危険性が予感される場面へ遭遇して、急ブレーキを掛けた時に腰から嫌な感触が伝わってきて、自宅まで残り1kmという地点から本格的に痛み始めた。
そして、夕食を準備している時に何かの姿勢が障ったらしくて、一時に立っているのさえ辛くなってきて、リビングの隣にある和室でうつ伏せになっていた。
この時に腹を冷やしてしまったのか、腹痛のスイッチまで入ったらしくて四苦八苦させられる時間が始まることになる。

何だかんだで乗り切れた感じだけど、どうにも爆弾を2つも抱えてしまっているようで落ち着かない。
腹痛はどうにも冷やさした事が原因と思えないレベルの苦痛をもたらして、日曜に食べた牡蠣に中ったと考えた方がしっくりとくる。
本当の食中毒に比べたら軽い方なのだけど、激化した時の苦痛だけ見ると匹敵する物があるから油断ならない。

泣きっ面に蜂とでも言えば良いのか、ただでさえ辛い所に重なってくる辺りは本当に酷い物があって、一秒でも早く解消されてほしいと願うばかりだ。

終わりから 始まる地獄 進まない・・・2019年11月20日 21時59分21秒

仕事で受け持っている案件の単体テストまで貫流したのだけど、先方の要望で試験データをテストコードの中へ内包してほしいと言われているため、余計な手間を取らされて苦労している。
要するにデータベースが空の状態からテストを開始する状況を前提として、試験データを登録する処理が含まれるようにしてほしいとの要望なのだ。

ただでさえ厄介な手間だと呆れるのに、外部ファイルからの取り込みを禁止されているので、1つずつ登録していく処理を書かされる羽目となる。
外部ファイルが許可されるのであれば、データベースの管理機能で得られるファイルを流用できるのに、それを禁止されているため非常に面倒な手間を負わされている。
単純にデータを押し込むだけでも件数の多さから厄介なのに、順序も考えねばならないので正気の沙汰と思えない面倒臭さとなっている。

おかげで終わったと思った所から始まる手間の大きさに唖然としていて、それこそ開発から単体テストが完了するまでが前哨戦で、試験データをテストコードへ埋め込む作業が本番と言えるかも知れない。