早朝に 腰を痛めて 冷や汗が・・・2019年11月18日 21時54分53秒

今朝は起床予定の20分前にストーブのオンタイマーを設定したのだけど、点火する際の音に反応して目覚めながらも起きる時間でないと布団の中へ居座っていた。
しかし、ストーブから聞き慣れない音が聞こえている事へ驚いて、慌て気味に様子を見に行ってきたのだけど、フィルターの据わりが悪かっただけのようで安心しつつ、部屋が冷えているので布団へ戻る事にした。

布団に戻って横になろうと座って枕の位置を確認しようと、体を捻ったら腰の左側から水滴の広がるように痛みが広がっていった。
姿勢を慌てて戻しても広がった痛みの引くことはなくて、痛まない楽な姿勢を求めて四苦八苦としている間に冷や汗が吹き出してきて、うつ伏せで安定してからも得体の知れない恐怖に押し潰されていた。
痛みへの耐性が高いから鈍痛としか感じないのか、痛覚があまりの激痛に麻痺しているのか分からないけれど、冷や汗や呼吸の乱れと体の反応に対して感じる痛みが小さかった。

うつ伏せのままで40分ほど休んでからゆっくりと立ち上がり、マッサージ器で痛みの根源へ繋がる筋を揉みほぐしていくと、楽になってきたので一安心と思ったのだけど、リビングの椅子へ腰掛けていると再発し始めた。
どうやら姿勢によって激痛を呼び起こすらしくて、会社のOAチェアが悪い方だった場合を想像すると、下手して帰宅すら危ぶまれる状況となりそうなので、会社を休んで整形外科を受診してきた。

幸いにしてレントゲンに映るような危うい痛め方をしていないとの事で、病名の付かないまま派手に腰を痛めただけとの診断となった。
ぎっくり腰ではないだろうと思っていたので予想通りだけど、祥鳳線で大量の湿布を出してもらえたので医療費の免除される俺としては、余っている有給休暇で数千円分の湿布を手に入れられたので万々歳だ。
処方された湿布が効いてくれて夕方までに随分と落ち着いたので、明日はちゃんと出勤できそうだ。