腹巻きを 新調したが クタクタに・・・2019年11月11日 21時30分02秒

体調不良の原因として腹の冷えが浮上してきたので、会社へ行く時も腹巻きを巻いていこうと思ったのだけど、電車や車内が妙に暑苦しい事から少し薄手の腹巻きを購入してみた。
重ね着による違和感が殆どない辺りも良いし、暑く感じる場面でも汗だくにならなかった反面、夜道で少し役不足だった印象なので本格的な冬が来たら、厚手にしないと厳しそうだった。

薄手の腹巻きはある程度まで高評価を付けたいのだけど、端の部分だけ伸縮性が全くないという意味不明な造りとなっていた。
そのため、着込もうとした時に、腰を通過させる辺りでブチブチと分かり易い音が聞こえて、先ほどに脱いでみたら1年ほど着込んだかのような無残な形となっていた。
部分的に伸縮性がないと分かっていながら着込んだ時点で、返品すら出来ない状態となるだろうと覚悟したし、そもそも返品する手間が惜しくなる程度の値段だったので、最初から諦めている。

包装から出した時点で返品しに行く手間も惜しい値段だからと、諦めて破断する音を気にせず引き上げたので、特に残念がっては居ないのだけど、何故に一部分だけ伸縮性を殺したのか理解に苦しむ。
別段に着られなくなる訳でもないし、短い秋の時期しか使わない事を考えれば十分だろう。
去年までは駅のホームで腹巻きを脱いだりしていたので、そういう手間がない分だけ薄手も使い勝手が良いと言えるだろうか。
もっとも脱ぎたくても脱げないというのが実情だったりするのだが・・・

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