休眠を 求める如く 動かない・・・2019年11月06日 21時43分35秒

今日は寝起きの寝惚け眼から覚醒状態へ進行しないばかりか、逆に睡眠へ向けて体温が低下したり呼吸が浅くなったりする始末で、体が休眠を求めている雰囲気だった。
脳の活性化が全く進まなくて本当に寝惚けているにしても酷くて、手順が身に染みているゲームの日課さえ熟せない有り様だった。
この状態が続くなら業務へ支障を来す所で済まずに盛大な居眠りの危険性も遭ったので、朝食後も改善の兆候が見られないなら休むことも考慮すべきと決意する。

大抵の場合は朝食で体温が上昇するために、寝惚けた状態が続いていても覚醒状態へ向かうのだけど、今日はギアが上がったのにエンストを起こしてしまった。
出勤できても業務に集中できない状況となりそうで、朝食前は病院まで辿り着くことさえ不安を感じる状況から比べたら改善だけど、待合室で呆然としているだけで精一杯に思えた。
そのため、朝食の片付けを終えた時点で会社を休もうと決意して、連絡を入れると同時に寝床へ戻って体の求める休眠へ入った。

3時間ほど眠った所で目覚めると体調の改善が見られたので、不調の原因として喉頭蓋炎しか思い当たらないからと病院へ行ってきて、そのついでに昼食を外食で済ませてつつ帰宅する。
診察の結果は軽度の炎症こそ確認できるけれど、問題視するほどの何かもなければ不調を引き起こすとも思えず、むしろ副次的に腫れていると考えた方が良さそうだとの事だった。
念のために抗生剤など処方してもらって、帰宅してから再び寝床で過ごしていた。

病院から帰宅した時、父親が不要だと伝えておいたのに夕食の用意をしたと言い出したけれど頑なに拒絶した。。
父親は体調不良の考慮された食事という概念を持たない人であり、以前に腹痛で休んでいるのに刺身を夕食として出してきた前科がある。
体調不良の時は不定期に糖分が欲しくなって間食するので、食事時間を限定されるのも辛い所となるため、拒否する以外の選択肢が存在しない。
そもそもに会社を休むほどの体調不良であっても予め拒否しておく、という状況が何を意味しているのか考えてほしいものだ。