通勤で 毒素を抜いて 業務へと2019年10月28日 21時53分19秒

今朝の体調は快方へ向かっている確信こそあったけれど、喉の痛みも頭痛も残っていたので会社を休むことも考えた。
昨夜に比べたら頭痛が治まってきているし、マスクを寝ている間も着けたままの状態で朝を迎えていたおかげで、喉の調子も確実に良くなっていた。
それに加えて、寝起きから飲んだ水がそのまま排出されるような勢いで尿意を催して、トイレへ行く回数に比例して頭痛が治まっていった。
恐らくは頭痛の原因だった毒素の類いを洗い流しているのだと考えると、仕事へ行くのに最大の難敵となる頭痛が沈静化の方向ならば問題ないので、若干にふらつきながら出勤してきた。

通勤中は尿意に加えて汗も毒素の排出を進めたのか、予想したよりも早い段階でずつうが沈静化してくれた。
頭痛さえ治まってくれたら業務に支障を来す不安材料がなくなるので、安心して仕事を頑張ってきたのだけど、そもそもの作業が憂鬱になる内容だったので心底に疲れた。
頭痛の残っている状態で着手していたら倒れるだけなら良い方で、混乱して挽回するのに苦労する失敗を犯す可能性さえあった。

休むことさえ考えていたので出勤できただけでも良かったと、焦らずに作業できたから一段落と呼べる所まで持っていた気もする。
頑張れるほどの体力があるとも思っていなかったし、失敗しないよう慎重になれたのであれば、ある意味では怪我の功名だったのかも知れない。