数分の 遅れと言えど 惨劇に・・・2019年10月17日 22時13分14秒

ここ数日に帰りの電車が数分の遅れで運航している。
遅延の原因は線路内への立ち入りや急病人対応といった具合で、個人が大勢に迷惑を掛けている状況に対しても苛立つけれど、何よりも通勤時間帯にやらかしている事が腹立たしい。

たかだか数分の遅れで目くじらを立てるなんて大人げないと言い出す輩も居そうだけど、その僅かな時間が影響して鮨詰め状態となる事情の存在を考えてもらいたい。
鮨詰めの満員電車はそれだけで新たな遅延の原因を引き起こしやすくなるので、たった数分の遅延から大きな乱れへ発展していく場面を目の当たりにすると、何も知らずに綺麗事を並べる奴等へ対しても怒りしか覚えない。

今の通勤では急行の停まらない乗換駅を使うのだけど、通勤客の8割が同じ方面へ乗車するのに通勤ラッシュになると、ホームに溢れんばかりの人が移動しきった所に次の電車が入ってきて、再び混雑するという繰り返しになる。
それなのに電車が数分でも遅れると、ホームに人の溢れている状況へ後続の乗客が押し寄せるから一気に大惨事となる。
しかも、乗換駅の割に迂回しようとしたら逆走して別の駅で乗り換えるしかなくて、それこそ所要時間が倍になるようなルートしかないので非常に面倒な事になる。

そんな状況にあると電車の遅延が数分であっても、乗車できるまでに何本の電車を待てばよいのかと言い出す状況で、下手すれば急行の停車する駅まで逆走して選択肢を増やすした方が早い場合すらある。
ここ数日は逆走するコースを選んでみたのだけど、残念ながら急行電車の発車間隔が開く時間帯だったために、混雑を避けられたけれど早めの到着とはならなかった。
そうそう上手いこと行くとは思っていないけれど、何をしても思い通りにならない状況が面白くなくて、そもそも電車を遅らせる阿呆が居なければ良いのだと、試行錯誤している人間として苛立ちを覚える次第だ。