災害の 被害を誇張 死者さえも・・・?2019年09月18日 22時17分22秒

先週の台風で送電塔や電柱が倒壊した影響で千葉県の一部地域で停電が続いていて、良いネタが転がり込んできたと喜び勇んだ報道各社による偏向報道が横行している。
そんな様子を見ていると日本の報道が如何に腐り切っているか再認識させられて、できる事なら全て潰して作り直すべきだと考えてしまう。

今回で言えば被害の大きさを誇張したいがために、陸の孤島という単語を多用していて報道しているのだけど、道路が寸断されている訳でもなければ、鉄道が全面運休しているわけでもない。
現に報道各社が車で乗り付けて取材していて、陸の孤島と呼ぶのならヘリコプターによる上空からの取材しかできない状況であるべきだ。
彼等の報道活動が既に陸の孤島となっていない事を示しているのに、被害の重さを誇張したいが為に重々しく聞こえる単語を多用している。
被害を必要以上に大きく見せる事は真実の報道と逆行する行為なのに、平然と歪んだ内容を伝えている腐敗した精神に呆れて言葉が出ない。

状況を見ていると一時的に都内へ避難しても良さそうなのに、熱中症による死者が出る状況にも関わらず停電地域に居座る人がいる。
この辺の判断ミスも報道各位が避難している人の話や、被災者の優遇処置に関する情報を流さない影響であるように思える。
そうなると現状の報道期間は被害状況を誇張するだけに留まらず、避難する発想を奪うことで被害者の増加という結果まで生んでいて、文字通りの命を出汁に使っていると言えよう。

災害の起こる度に思うのだけど、日本の報道機関を作り直したら災害被害者が半減するのでなかろうか。

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