酸欠を 知恵熱かもと 勘違い2019年04月28日 22時54分31秒

校正者のアルバイトは論文の校正をするわけでないと、気合いの入れ過ぎに注意しながら残っていた数件を片付けていたのだけど、予定よりも多くの時間を掛けてしまった。

時間の掛かった原因は原本となる文章の質が悪すぎて、校正のために読んでいる俺が理解できない状態だったので、本来の作業へ入る前に何を言っているのか解析する手間が入っていた。
原本を理解するために要した時間が多すぎて、予定よりも大幅に遅れてしまった流れとなっている。
ここまで酷い文章力でライターを名乗ってほしくないのだが、そんな判定を下せる身分にないので泣き寝入りだと言いつつ、どうにか分かり易く整理しているけれど軽く心が折れそうになる。

午前中に頭を使いすぎた影響なのか、昼過ぎから偏頭痛に悩まされる自体へ陥ったけれど、今朝の寝起きに酷い寝汗を掻いていた事から体調不良だと思い込んでいた。
しかし、偏頭痛は酷くなる一方だったし、両目に圧迫感のような痛みまで出始めて、何か妙だと感じ始めた所で似たような苦痛を味わった経験が脳裏へ過ぎった。
その原因が酸欠による不調だった事を思い出して、窓を開放して換気してみると着実に回復していってくれた。

花粉症が怖いからと締め切っていた時期も長いので、夕食の間に開けっ放しにしておいたら自室に臭いが変わっていて、色々と籠もっていたのだと痛感させられた。