連休に ストレス以外 感じない2019年04月22日 23時25分27秒

10連休のゴールデンウィークが迫ってきている原状、長い休みに対してストレスを感じる環境にあるため、重苦しい気分を既に感じ始めている。

そもそもに連休を心底に喜んでいる日本人がどれほど居るのか疑問があって、学生はともかくとして社会人となったら不必要だとさえ感じている。
今回の連休も病院や役所が長々と休業する事になるため、日常生活への影響が報道メディアで叫ばれ始めた。
日本人は働き過ぎだと自信満々に訴える輩もいるけれど、必要以上に働いているのなら十分に稼いでいて、生活の余裕を持てているはずなのだ。
しかし、現実は働き盛りの世代に生活の余裕を持てない人の方が多くて、結婚や出産を躊躇する傾向もあれば、維持費の重さから車離れも進んでいる。

働いても生活が苦しいのだから長期休暇など押し付けられても、純粋に稼ぎが減るだけで嬉しくも何ともない上に、下手をしたら余計な出費まで付いてくるので悪夢にさえ成り得る。
大型連休で喜ぶと思っている連中は、働いたら働いただけ稼げていたバブル経験者なのだろうが、時代が変わっている事に気付いてくれと怒りさえ感じてしまう。

俺に至っては父親が小うるさいので連休を苦痛としか感じないので、もしも祝日を減らして連休の撤廃を訴える政治家がいたら、投票するかも知れない。
今の日本社会から見てみれば、連休がある種の負担としか成っていないのだから、害悪と成り得る対象を取り除こうと動くのであれば、現実の社会を見ている証拠とも捉えられる。
バブル期の考えを引き摺っている連中より随分と良さそうに見える事だろう。

俺としては何にしても連休などない方が嬉しい。