初仕事 頑張りすぎで 損をした?2019年04月20日 22時30分18秒

今日の昼から副業として引き受けた校正の初仕事へ取り掛かったのだけど、ライターの書いた文章が想像の10倍ほど酷い状態だったので、随分と割に合わない作業となってしまった。
1記事当たりの給料を考えると10分ほどで終わらせてよいのだが、比較的にまともな文章で20分、酷い文章に至っては50も掛かっていた。
元より何の金にもならない時間だったので、赤字という概念が存在しないのだけど、疲労感に対する対価があまりに低いと気持ちから折れてしまう。

俺が細かい所を指摘しすぎている可能性もあって、1つ目の作業で既に佐合次官を掛け過ぎていると自覚して、細かい所を気にし過ぎないよう注意したのに、気になって仕方ないと頑張り過ぎた気がしている。
しかし、接続詞の類いが間違っていたり、主語の不在や主題の行方不明と読み辛さが際立っていたり、見過ごせない修正箇所が多かったから仕方ない。

手抜きや妥協の許される範囲を把握してこそ玄人なのだから、素人である俺がやり過ぎて損するのも当然なのか知れない。
次回も少なめの記事数でやらせてもらって、感覚や加減を掴む時間を取らせてもらえるよう交渉してみるつもりだ。
今の作業速度では1ヶ月に300記事の校正などできる気がしない。