謎解きで 頭を並べ 唸りつつ2019年04月13日 22時55分24秒

今日は昼からToda氏の所で同窓生が集まってのゲーム会が予定されていて、風邪っぽさが少しばかり残っている体調ながら快方へ向かっていたので参加してきた。
御題となったタイトルは脱出ゲームの類いとなっていて、今までにプレイした事の少ないタイプだったので戸惑いつつも、4人で頭を付き合わせながら頑張っていた。

最初の3問ほどは勝手が掴めない感じで苦戦していて、糸口を見つけるのに苦労するだけで答えの一端を掴むと、一気にゴールまで突き抜けていく感じだった。
それこそゴールへ辿り着いた時に終わりだと思っていなくて、最後の鍵だと判明して拍子抜けする場面さえあった。
そして、計算力が必要だと書かれたステージまで到達すると、理系の大学で知り合った同級生が集まっているだけあって、サクサクと謎解きに成功して突破できた。

理系のステージで調子付いたようで、それ以降の問題も糸口の見つけ方が格段に早くなって、解散の予定時刻が迫っていると理解しながら勢いで次の問題へ進んだ。
しかし、今までの勢いなら10分ほどで終わると考えていたのに、全くと言って良いほど糸口が掴めないまま制限時間の30分を迎えてしまう。
全員が謎解きの答えへ辿り着けると全く思えなかったので、その場で解答を読みに行ってきたのだけど、注目すべき点に違和感を覚えながらも素通りしていた場所に糸口があった。
しかし、その点に注目するよう促すヒントがなければ気付かない隠されたヒントとなっていて、一見しただけで掴める糸口でなかったから少し呆れ気味だった。

そんな感じで今までと一風変わった疲労感に苛まれながらの解散となった。