アルバイト 良いのがなくて 気落ちする2019年03月24日 21時53分22秒

校正者の求人募集から漏れたので改めて求人情報を漁っているのだが、逃した魚の大きさを痛感させられる状況の繰り返しとなっている。
逃した求人はアルバイトに関しては初心者というか未経験から見ても割の良いと感じるのだから、大勢が殺到する状況も十分に納得できるし、逆に甘く見たまま面接へ臨んでいた印象さえある。
競争率の推察から危機感を持っていたら、結果が変わっていた可能性も有り得るのでないかと後悔している。

副業的に働ける求人の少なさもさることながら、身体障害者に分類される身からすると籠城条件の制限が邪魔となっていて、仕事探しに随分と苦労させられている。
前回の求人と同じく校正者の求人情報も見ているのだけど、大抵の場合は記事の作成から編集と校正まで一括して行う人材を募集していて、どういう趣旨で募集しているのかと呆れている。
編集や校正を同じ人物がやっても機能するはずがなく、そのような募集要項で集めた記者を採用しているから、炎上するような記事が投稿される事になるのだと呆れ果てた。

真っ当な校正を行おうとするならアルバイトでなく、正社員として雇用する方が正しいとも言えて、求人情報の少なさは当然のことなのかも知れない。
それゆえに、逃した魚の大きさを痛感しながら悔しがっているわけだ。