不採用 残念だけど やるせない2019年03月22日 23時54分50秒

応募していた校正者のアルバイトは残念ながら不採用となったので、副業探しを振り出しへ戻って始める必要が出てきた。
俺の見た求人情報から随分と多くの応募があったらしくて、競争率の高さから弾かれたようで未経験の一点だけでも不利だったと推察される。
採用にあって求められた課題提出は仕込まれた問題点を全て網羅していたと聞いているので、校正者と必要な最低限の知識を有していると確認できただけでも良しとすべきだろうか。

目の障害があったりと応募できる求人情報の少ない身からすると、今回の求人は本当に都合の良い条件が揃っていたので逃したくなった。
それ故に残念でならなくて不採用との通達を見た時など、呼吸が数秒ばかり止まっていたほどの衝撃を受けていた。
悔しがっても仕方ないと分かっているけれど、仕事を熟すことより見つける方が難しい状況から不景気という単語が透けて見えて、やるせない気分になってくる。

恨み言を言っても一銭の得にさえならないので、さっさと吹っ切れて次へ向かうべきだと分かっているのだが、新しい求人が見劣りする情報ばかりとなっていて、逃した魚の大きさを改めて噛み締める格好となっている。
これはなかなかどうして、簡単に立ち直れない気がする。