無課金の 手数で挑み 掠め取る2019年03月15日 23時29分00秒

左目の手術を受けても視力が完全に回復するか不明だったため、それまで遊んでいたゲームを続けられるか心配された。
術後1ヶ月に関しては片目となるのでアクション性の高いゲームを満足に遊べず、暇を持て余してストーリー重視でテキストがメインとなるゲームへ手を出した。

最初は少しだけ遊んで飽きてきたら他へ流れるつもりで、使い捨てのつもりで始めたソシャゲだったのだけど、思いの外にストーリーが面白くて2016年から3年が経過した現在も遊び続けている。
そして、今回のイベントはお気に入りのキャラクターがランキング報酬へ登場したので、軽いノイローゼに掛かる勢いでポイント稼ぎに勤しんでいた。
ランキング報酬を目指そうとするなら、ガチャからポイント増加の特攻効果のあるキャラを揃えた上で望むべきなのだけど、無い袖は振れないので褌一枚で突撃する格好となった。

それでも称賛があると感じさせる要素として、行動力を回復するアイテムが有り余っていたことがあって、ポイントボーナスのない分を手数で挽回するという力業に打って出た。
理想は150位以内への入賞だけど、前半と後半で200位以内へ入って半券を揃えるという手段もあった。
そして、今日の夕方に前半戦が終了して180位へ入れたのだけど、心臓に悪いと苦笑するほどの切迫した勝利だったので、後半も同様に熟せるか不安がっている。

何よりも課金して挑むべき領域に無課金で突撃しているので、前半戦4日間は気の休まらない状況が続いていた。
何より恐ろしい事は、150位の境界線となるポイントが表示されていたのだけど、200位から順位が上がっても境界線との差が縮まらない所か引き離されていった。
つまり、150位から先が圧倒的な速度でポイントを稼ぎ続けていて、筒底に届くはずのない次元という状況を示していた。

そんな別次元の闘いを垣間見たからからこそ、無課金の状況で200位へ割り込めた事が奇跡に思えるわけで、後半戦でも奇跡を起こせるのかと不安になっている次第だ。