年始から 温気もなくて 寒気する2019年01月01日 23時14分42秒

正月のソシャゲではお年玉と称した無料ガチャが提供されるので、年始めの運試しは御神籤でなく無料ガチャの結果となりつつある。
何だかんだと言いながら、多くのソシャゲをプレイしているので運試しの機会も多いのだけど、3つほど当たりを出しているので数だけなら良いと言える。
しかし、当たりを引いたゲームは無料があるからと回したタイトルばかりで、本当に欲しいと思って引いた時の当たりが1つもないので微妙な気分である。

御神籤で例えるとすれば、中吉なら連発しているけれど大吉が出てこなくて、運勢の内容も微妙な事ばかり書かれているような気分だろうか。
悪くないのだけど今一つ喜べない感じとなっていて、運気の無駄遣いをしているような気分に苛まれている。
いつも通りと言ってしまえば終わりなのだけど、気合いを特に入れてお年玉の無料分を越えて回したガチャで空振りして、年始早々に頭を抱える羽目となったのが悔しい。

昨夜から今朝に掛けてはこんな感じで今年も運気の薄い人生なのだろうと、分かり切っている事に溜め息を漏らしつつも日当たりの良いロフトへあがって、のんびりとコミックを読みながら過ごしていた。
日の当たり場所なら十分に暖かいと思っていたのだけど、体感と実際が異なっていたのか唐突に寒気を感じ始めて、何事かと思えば手先が驚くほど冷たくなっていた。
そして、風邪の初期症状が現れていたので慌てて防寒具で身を固めて、暖かくしたら何とか本格的な症状へ発展せずに済んだけれど、一日中に部屋へ引き籠もったまま過ごしてしまった。

何やら年始早々から体調を崩しての引き籠もりとは、何をやっているのかと呆れる以外の感想が出てこない。

ストレスを 受けるゲームに 着手する2019年01月02日 21時13分45秒

艦これの冬イベントは年越し前から開始されていたのだけど、毎度の事ながら気力の湧かない状態が続いていて、情報収集さえもしない状況で放置していた。
今日はその重たい腰を持ち上げて情報収集から第一海域への出撃までの行程を午前中に完了させた。

艦これのイベントは普通のソシャゲと異なっている部分があって、先攻するプレイヤーから得られる攻略情報を重視しないと、場合によっては手詰まりと成りかねない。
特定の海域へ出撃させたキャラが他の海域で使えないなどの制限を掛けられたり、手順を間違えると物理的に突破できない設定が隠されていたりする。
それに出撃や修理に必要な資材も溜めておける上限値が決まっており、下手な出撃を繰り返して消耗すると枯渇する事態も有り得る。
それに何よりも攻略情報があってもストレスを受ける状況なので、史実を基準としていると言っても手探りで攻略していたら、胃袋と心臓が幾つ在っても足りない。

そんなわけで先駆者の情報を元に出撃するのだけど、この情報収集が色々なサイトを巡る事となるので見辛いサイトなどもあり、目に掛かる負担が大きいというのも出足の鈍る原因だったりする。
色々な意味で異質なゲームだと思うのだけど、何だかんだで続けているので頑張りたいと思う反面で、心の底から疲れたと悲鳴も漏れてくる不思議な精神状態にある。

寝返りを 全く打たずに 寝たらしい2019年01月03日 22時00分56秒

今朝はファンヒーターのオンタイマーに起こされて、部屋が暖まるまで布団の中で過ごす普段通りの寝起きを繰り返そうと、枕元へ持ち込んでいたスマフォやタブレットを弄っていた。
普段ならソシャゲのログインボーナスやデイリーミッションを片付けて、室温の上がった頃に起き出すという生活リズムなのだけど、今朝は異様な眠気に襲われてゲームさえ放置して寝入っていた。

正確には何度か意識の途切れる場面を繰り返した後、何の脈絡もなく眠りへ落ちて90分ほど経過していた。
しかも、その寝落ち状態の間は全く寝返りも打たずに居たらしく、その割に首や肩を寝違えるといった事もなく、普通に目覚められたから良かったけれど、筋を痛めなかった事が不思議に思える姿勢で寝ていた。
それこそ目覚めてから寝落ちしている事へ気付いた時は、何処かしらの筋を痛めたに違いないと諦め半分に考えていて、何事もない事に対して違和感を覚えていた。

全く寝返りを打たずに寝ていた事が筋を痛めなかった原因かも知れないけれど、俺の場合は寝返りを打たないで寝ていると眠りが浅くなったりするので、今回の事は何かの偶然が引き起こした特例と考えるべきだろう。
それこそ意識の飛ぶような寝入り方をしているわけで、そうなるに至った原因も恐らく体調不良による所なので、再現性に乏しいというか繰り返すべき状況でないはずだ。
不調の原因は昨夜の一件であろうと心当たりがあって、寝ようと思って暖房を切ってから色々と手こずっていたら、手先足先が冷たくなるまで掛かってしまい、布団へ潜り込んでも暫く足先の冷えが取れないほど凍えさせた。
その結果として風邪を引いても不思議でなくて、無理に起こされた影響がゆっくりと響いてきての気絶するような寝入り方へ繋がったのだろう。

年始め サイズを違え 交換に・・・2019年01月04日 23時26分25秒

寝返りを妨げない工夫のされた寝間着を以前に購入して、生地の薄さを問題としながらも使い続けているのだけど、慣れてきたら気にするほどの事もなかった。
これなら追加でもう一着ほど持っていても良かろうと考えて、商品棚の入れ替え前に買いへ行くべきと思い立ったので、昨日の外出時に購入してきた。

ところが、自宅へ持ち帰ってみると1つ小さいサイズを買っていた事が判明する。
間違えたと言いながら普段に着ているサイズなので、ゆったりと着るために大きめを買うつもりだったのに忘れただけなので、正確な表現ではないような気もする。
着られないサイズでもないからと広げてみたけれど、既に持っている1つ大きい品と比べると窮屈に感じられて、伸縮性のある素材であっても寝心地に影響しそうだった。
そのため、面倒と思いながらもサイズ変更が可能かどうか電話で聞いてみたら、未着用の2週間以内であれば好感できるとの事だったので、今日に行ってきた。

年始早々の買い物なのに商品の問題でなく、自分のミスを理由に交換を御願いする事へ抵抗感もあったけれど、妥協したり我慢して着たりするのも変な話なので、与えられた権利として行使する事にした。
何よりも辺託して縮んだ時を考えると、窮屈で済まずに着られない寝間着として衣装ケースで延々と眠る事になっても勿体ないので致し方ない。

夜更かしに 風邪のオマケと 散々さ2019年01月05日 00時30分26秒

昨夜は艦これのイベント攻略で夜更かしとなったので、朝方に起き出す気力が全く湧かないのでファンヒーターのオンタイマーも設定せず、眠れるだけ寝ているつもりで就寝したら朝10時半まで熟睡していた。
しかし、艦これのイベントは夜更かしまでして進めているのに進捗が良くなくて、何のために頑張っているのかと疑問に思い始める良くない傾向へ陥りつつある。

今回は出撃するステージ数が少なめの3エリアなのだが、攻略を効率的に行うためのギミックが多い上に掛かる手間も多くて、難しいと面倒臭いを履き違えている印象が強い。
難しいと理不尽を履き違えている事も多いけれど、単純に面倒臭いというのも厄介であって忍耐力を試されている気さえする。
地道にコツコツと進めていく他にないのだけど、せめて編成をもっと簡単に切り替えられるよう工夫してほしい。
しかも、リメイクされてから文字が見辛くなっているので非常に辛い。

そんな苦痛を味わいながら夜更かししていた影響なのか、朝から風邪っぽい症状が出ている有り様で、新年早々に何をやっているのかと呆れながら大人しく過ごしていた。

不愉快な 言葉に被せ 溜め息を2019年01月06日 23時47分01秒

連休の最終日と言えば、父親による不愉快な事この上ない発言の零れる日であり、昼頃から既に胃袋が軋むような痛みを発し始めていた。
もっとも艦これのイベントで受けているストレスもあって、どちらの方が上か下かという話でなくて見事な相乗効果を発揮している印象だった。

艦これの方が苦労して解除したギミックについて、労力の割に効果が薄いと判明して愕然とした上に、現状の難易度で続行する事へ大きな懸念を持ち始めたりと、頭を抱えたくなる事態へ陥っている。
イベント限定で登場するキャラは通常なら複数のドロップ場所が設定されているのに、今回はそれぞれ1カ所ずつに限定されているだけでなく、周回するのに不向きな地点が指定されている。

現在の状況で言えば、5回に1回の割合でクリア条件を満たせそうな状況ながら、ドロップを狙えるほどの戦績を上げていない。
つまり、クリアだけなら可能だけどドロップまで狙えるほど状況が良くない。
今回は何故か装備に対する制限を掛けるという嫌がらせ仕様が追加されて、まともにクリアさせる気がないと言われている気分になっている。
高難易度で挑戦している現状なので、難易度を下げたらクリアとドロップを両立させられるかも知れないけれど、そこまで頑張る理由があるのかと疑念が頭に浮かんで離れない。

そうこうしている間に気の重たい夕食がやってきた。
会話を交えながら30分ほど経過して、このまま父親からの不愉快な発言が来ないまま終わらないかと期待した矢先、少し会話の途切れた瞬間に「やっと終わった」と呟いてきた。
その直後に俺も大きな溜め息を漏らして、不愉快であると目一杯に表現して見せた。
普段から不愉快な発言が延々と繰り返されるのだけど、今回は1回だけで済んだ事から考えると、俺にとって気分の悪い言葉であると気付いてくれたのかも知れない。

もっとも既に連休を取る事へ対して、異様な嫌悪感を覚えるほど身に染み付いているので、今更に治されても俺が心地良く連休を過ごせる日など来ないだろう。
疫病神と呼んで嫌う実姉の影響もあって、俺にとって自宅は帰宅する場所でありながら居心地の良い場所でなくて、父親の不愉快な発言で長居したくない場所ともなっている。
我ながら随分と難儀な人生を歩んでいるものだと、俺こそ頑張って堪えていると褒めてほしい。

初日から 迷惑者が 多発する2019年01月07日 23時52分33秒

今日は仕事始めの日なのだけど、常用している薬が切れたので朝一番に耳鼻科へ通院してからの出勤となった。
面倒臭いと思う気持ちもあったのだけど、先月初旬から延々と喉の調子が悪いままだったり気になる症状もあるので、怠け心を押し潰しながら自転車を走らせてきた。

症状としては特別な何科が発見された訳でもなく、アレルギー症状の1つという可能性が大きいとの診断結果だった。
そのため、常用している薬の一部を強めるのに合わせて、うがい薬を処方してもらって様子見する事となった。
喉の不快感こそあっても痛みとまで行かない事を考えると、常用薬を少し強める程度で収まるのであれば楽で良い。

通院に要する時間が思ったより短く済んだのだけど、電車の方が線路内に人が立ち入ったりと迷惑千万な輩のせいで遅延して、正午になってようやっと出勤できた。
年始早々に出鼻を挫かれた感じになって面白くないのだが、連休明けは常に迷惑な輩が増える傾向になるので、もはや風物詩とも言える情景かも知れない。
願わくば、その愚行によって破産するレベルの賠償金を請求されて、愚者が泡を吹く姿まで含めた風物詩であってほしい。

出勤したものの目立った仕事がない状況なので、自宅よりも居心地の良い職場で正月休みの延長戦へ突入していた。
日の暮れた16時頃から手間の掛かる作業の1つをもらったけれど、出勤が遅かった事もあって仕事をしていた気分の薄いまま退勤となった。

そして、帰りの電車でも再び線路内に人が立ち入ったと電車が遅延して、何とも言い難い気分にさせられての帰宅となった。

有り得ない そんな発言 するのかと・・・2019年01月08日 23時38分25秒

新年を迎えて間もない今日この頃、ニュース番組に日替わりで出演するコメンテーターも居るので、新年の挨拶や正月休みの過ごし方に関する話題を毎日に聞かされている。
その中にパズルゲームを子供達から教えられて、そのまま熱中していたという老人がいたのだけど、その感想が普段の生活で頭を使っていないか痛感させられたというものだった。

重ねて言うけれど、ニュース番組にコメンテーターと呼ばれる人であり、新聞にコラム記事を連載するなどの活動を行っていて、記憶が確かなら経済の専門家という肩書きだったと記憶する、
その知識人として色々と語っている人物が頭を使っていないと言い出されたら、呆れる所の騒ぎで済まされないというのに悪びれる様子もなければ、他の出演者も日常的な雑談として談笑している始末だった。
以前から百も承知だった事ではあるけれど、日本の報道メディアは報道の名を冠する値しないレベルまで腐敗しきっている気がしてならない。

経済の動向を読み解こうとすれば、様々な方面の情報を掻き集めた上で関連性の紐付けなど考察したり、更なる調査を収集しに行ったりという作業を延々と繰り返す必要がある。
それこそパズルのピースを自ら探り出して、正解のないパズルを組み上げていくような複雑怪奇な作業を要するはずである。
そういった作業を毎日に続けている専門家と名乗りながら、正解の用意されたパズルゲームを遊んだ感想が、普段に頭を使っていない事を痛感したとはどういうことだろうか。

何処かの誰かが言った言葉を拾ってきて、あたかも自分が考えた体裁でコラムを書いたり、コメントを言ってみたりしている。
そういう事なのだろうと容易に想像できるけれど、自分の発言が何を意味しているのかさえ考えられないほどに、頭を使っていない輩が知識人としてニュース番組に出演している。
こんな状況でまともな報道番組が成り立つはずもなくて、本当に心の底から世も末だと呆れる他になかった。

うがいでも 薬を付けば この効き目2019年01月09日 23時31分23秒

月曜の朝一番に耳鼻科へ通院した際、年越し前から喉の調子が良くならない件について相談して、うがい薬を処方してもらった。
喉の状態は病名の付くほど酷くないとの事だけど、喉の違和感が気になって寝付けない夜もあったので改善したかったのに、目立った処方がうがい薬だけと心許なかった。
それ故に使い忘れてさえいたのだが、昨夜に喉の違和感が邪魔で寝付けなくて、うがい薬を使うべき時が来たのだと布団から抜け出して、洗面所まで行ってきた。

最初に水道水で喉の汚れを洗い流してから、うがい薬を溶かした溶液で喉を濯いでいくのだけど、意識的に喉を開いて通常よりも奥の方まで届かせる。
そこまでしても終わった直後に大した効果を感じなかったのだけど、布団へ戻ってみると喉へ絡みつく違和感が薄れていた。
そのおかげで予想以上にあっさりと寝付けたばかりか、寝起きの際も喉の違和感が随分と軽減していた。
完治とまで行かないまでも喋り始めに声の掠れる事もなく、たったの1回でここまで効果が出るのかと驚きさえした。

残念ながら外出していると喉へのダメージが大きいようで、出掛けにうがい薬を使っても帰宅する頃ともなれば違和感が復活していた。
明日はうがい薬を使用した後にマスクで防御してみて、何処まで持ってくれるのか試してみるつもりでいる。
さすがに会社まで持っていくのは面倒なので、出掛けの1回で帰宅するまで効果が持続するようになってほしい。
そうでないと完治もしないと思うので、試行錯誤してみるつもりだ。

顔が冷え 皮膚の悲鳴で 意識まで・・・2019年01月10日 23時22分24秒

昨日まで帰宅時の気温は徐々に冷え込んでいたけれど、辛うじて手袋を着けなくても堪えられる程度で済んでいた。
本来なら手袋は着けてもよい寒さなのだけど、リュックから取り出して装着する手間を考えると面倒臭くなり、指先の感覚が薄れる程度の冷えで済むのなら、強行突破する選択肢を取ってしまう。
しかし、今日は面倒臭さよりも防寒を固めるべきだと思わせる冷気が漂っていて、手袋ばかりか上着のチャックを喉元まで引き上げて、最大限の防寒を固めての帰宅となった。

電車から降りた直後は暑いくらいに暖房が掛かっていた影響もあり、殆ど寒いと感じなくて夜風で体温を下げていたくらいだった。
そこから急激に汗が氷へ変わるような冷え方をしていたので、昨日と同程度の寒さだと体感が訴えているのに対して、嫌な予感がするからと防寒を固めた状態での帰宅する事にした。
経験と艦による警告へ従った結果は大正解であると痛感するまで、5分と掛からなくて冷気に引き締められた顔の皮膚が悲鳴を上げて、痛覚神経を直接に刺激されるような痛みを発していた。
痛みの種類としてはかき氷で起きるアイスクリーム頭痛に似ていて、それが顔面の皮膚から同時に数カ所で起きてくれて、軽く意識の遠退く感触さえ生み出してくれた。

もう少し寒さに慣らせば、ここまで派手な痛み方をしなくなる、というか痛みへ耐性が付くはずだけど、今回は一気に冷え込みすぎて体の対応が追い付いていなかった。
何となく予想して防寒を固めていたから良かったけれど、後から手袋を装着しても対して暖かくならずに四苦八苦した事だろう。