揉み返し 疼く不快に 堪えるのみ2018年12月07日 23時57分08秒

夜が寒くなってきてから風呂上がりのストレッチを怠けていた。
自室の暖房を入れずに防寒具で身を固めているため、ストレッチのために軽装で過ごせる環境を確保できなかった事が原因となる。
それ以外だと帰宅後してからやりたい事が多くて、時間を割いてまでストレッチしようという発想が無かった事もあり、状況を改善する事なく状況を放置していた。

そんな状況下にあって3日前、12月としては異例の暖かい陽気となった影響で夜も気温が高くて、夜になっても軽装でも湯冷めする事なくストレッチを行えそうな室温が保たれていた。
そこで随分と怠けていたからと念入りにストレッチを行ったところ、自覚するよりも遙かに体が硬くなっていた。
腰回りが特に硬くなっていたので念入りに伸ばしていくと、疼くように痛かった肩凝りが随分と軽減したので驚かされた。

そのため昨夜も少し寒いと言いながらストレッチを決行したところ、更に肩周りの凝りと痛みが沈静化して喜んでいたのだが、今日に至っては腰回りの揉み返しが起きて辛かった。
ここで無理をすると元よりも酷くなる可能性もあるため、負荷を掛けないよう心掛けながら会社でも細々とストレッチを行いつつ、落ち着いてくるまで堪える姿勢でいたのだけど、帰宅するまで揉み返しが続いていた。
ここまで長引くと揉み返しでなく、筋を痛めでもしたかと心配になってきたけれど、触診してみると明らかに揉み返しの食いだったのでひたすらに堪えていた。

無事に揉み返しから状態を悪化させずに帰宅できたけど、さすがに今の状態が長続きされると厄介なので、マッサージ器とストレッチの併用で明日までに事態の解消を願っている。