老人の クズが目に付き 嫌になる2018年12月03日 23時33分21秒

今日は行きと帰りの通勤でそれぞれ1人の迷惑な老人と遭遇して、こんな連中の生活を保障するために年金が搾り取られているのかと考えたら、心の底から嫌気が刺してくる。

行きの電車派では戸袋の所で寄り掛かりながら乗車したら、手摺りの向こう側に座っていた老人から「当てるな」との言葉とに突っ突かれた。
こちらに触れている感触が無かった事もあり、最初は腕を上げて網棚に掴まっていたので裾が垂れているのかと思い、低い所へ持ち替えてもなお同じ事をされた。
何かと思って見てみれば、その老人は寝癖頭をそのまま放置したように髪の毛が四方へ飛び散っており、その一部が手摺りを突き抜けて侵蝕している状態だった。

要するに、俺が手摺りの向こう側へ侵蝕しているのでなく、そのみっともない髪型が突き抜けて接触しているだけなのに、その責任を相手へ押し付けて避けろと要求しているわけだ。
他人に文句を言う前に寝癖くらい直せと、そもそも自分の髪がどれだけ広がっているか自覚しない時点で耄碌している上に、自分が常識人だと信じて疑わない愚かさが滲み出ている。
頂点が既にはげ上がっているのだから、いっそのこと全ての髪を剃り上げてしまえば手入れも何もなくて便利だろうし、人様へ迷惑を掛ける事もなかろう。

帰りに関しては脇から割り込もうとした挙げ句、俺の足と絡まった阿呆が3人ほど続いた程度の話だけど、人数が多かったので朝の出来事も相まって普段よりも苛ついた。
そもそも割り込みを希望する連中、それも無理な追い越しを実行している輩のために空間を空けてやる理由もないし、脇から入ってくる奴など俺の視野で捉えられるわけもない。
割り込もうとする自分の行動を誰もが注目して、道を譲ってくれる事が当然と思い上がっている連中の思考は理解できない。

そして、こういう連中の多くが老人だから本当に腹立たしい。
その昔に「最近の若者は・・・」と卑下された連中が年齢を重ねて、今では「最近の老人は・・・」と呆れられているのだから馬鹿馬鹿しい。