久々に 爆睡できる 涼しさで2018年08月12日 22時23分40秒

今日は正午まで室温30度を下回る過ごしやすい陽気となっていて、寝苦しい夜が長々と続いていて浅い眠りしか取れない日々だったので、昼前11時まで文字通り爆睡していた。
おかげで睡眠不足を感じない目覚めを感じられたのだけど、一日の半分を最初から眠りに費やしてしまった事となり、嬉しいやら勿体ないやらで微妙な気分ではあった。

親戚の来訪が昨日でなく今日であったなら、熱中症の危険を感じずに墓掃除ができたかも知れないけれど、予定が午前中にあると遅くまで寝ていられなかった。
昨日に四苦八苦とさせられた分だけ今日の爆睡があるとも言えるわけで、どちらが良かったのか考えるだけ無益なのかも知れない。

昨日は墓掃除での苦労に加えて、親戚が連れてきた子供2人の子守りを受け持ったりして、程良く疲労しての就寝となっていた事も今朝の爆睡へ繋がっている気がする。
特に子供等が俺の寝床となっているロフトを遊び場として気に入って、2mほどある梯子を何度も登っては上からぬいぐるみを落として、下でキャッチする遊びを繰り返していた。

ぬいぐるみをキャッチする際に袋詰めして積み上げたコミックを足場にされて、若干に肝の冷やされる場面もあったのだけど、我ながら見事の積みの安定感で崩壊せず怪我させる事も無かった。
しかし、次回から自室の掃除も来客時の作業に加わりそうな予感がして、別の意味で厄介な事になってしまったと軽く後悔している。