寒暖に 対応できない 恨めしさ2018年08月07日 23時15分21秒

昨夜は涼しい風が入ってきた事で大気の状態が不安定となった反面、気温が下がってくれたので落ち着いて眠れるかと期待していた。
しかし、湿度の高さが思った以上に入眠の邪魔となってしまい、雨風が強まると吹き込むために部屋を閉め切っていた事もあって、寝付く半歩手前から進めないまま四苦八苦する羽目となる。

このままでは寝付けそうにないからと、扇風機をオフタイマー設定で回してやると入眠できたけれど、すぐに寒くなって目覚めてしまう。
寝付くまでの30分だけ風を欲しいのだが、そこまで細かくオフタイマーを設定できないので、タオルケットを掛けたりして調整してみても思うようにならなかった。
暑くなったり寒くなったりと振り回され続けている内に朝を迎えていて、酷く質の悪い悪夢を見ていただけだと言ってほしい気分での起床となった。

寝床では睡魔が全く寄り付かなかったのに、OAチェアに座っていると擦り寄ってきて、煩わしい事この上なかった。
寒暖差に対応しづらい体質である事は自覚しているけれど、洒落にならないほどの不器用さに苛立つばかりだ。

原因の半分は劣化して体に合わなくなった敷き布団だと思われ、新しく購入するなどの対応を急がなければいけないのだろう。
しかし、寝不足で頭の回転が鈍っていて、上長も不安定となっている時に、面倒な買い物へ着手しても失敗しそうな不安が大きいので悩ましい。
何よりも購入した当初に快適だった布団が1年足らずで別物と化した前例を考えると、何を買ったら良いのか疑心暗鬼に陥っている事情もあって億劫になってくる。