良い方へ 流れて変わる 兆しかな2018年08月01日 23時09分00秒

会社から駅へ向かう途中の商店街に松屋があって、退勤の遅くなったりした時の夕飯に利用する機会が多かった。
しかし、以前の記事でも書いたようにアルバイト店員が外国人ばかりとなり、目に見えるサービスの劣化と店員同士が外国語で雑談している姿を見ると、言葉の分からないのだからと陰口を言われていそうで気分も悪かった。

そんな一件もあってから嫌煙していたのだけど、俺から話を聞いていたG社長から様子が一変していると伝えられた。
何でもアルバイト店員が居なくなっていて、名札に店長やトレーナーと書かれた古参の店員2人だけで回していて、俺が指摘した劣化サービスも一掃されているとの事だった。
単純に考えればサービス劣化を招いていた外国人のアルバイトが一斉に解雇されて、人員不足を補うために正社員が出突っ張りになっているのだろう。

サービスが良くなっているのであれば、会社からの帰り道にあるなど使い勝手の良い立地にあるので嬉しい話なので、俺も拙速に言ってみたら聞いた通りとなっていた。
正確にはアルバイトが1人だけ混じっていたけれど、明らかに新人といった雰囲気だったし、態度も柔らかくて以前の外国人とは比べ物にならないほど良かった。
人手不足こそあっても最悪の状態と比べたら随分と良くなっていて、このまま真っ当なアルバイト店員が補充されると期待して、使い勝手の店舗なので贔屓にできたらと思う。

乗り切った 思っていたら まだらしい2018年08月02日 23時21分22秒

昨日は会社を出た時点でも気温の高い夜となっていて、強風地帯となる自宅周辺なら暑さに柔らかさが出るかと期待したけれど、湿度の高い分だけ暑く感じられた。
自宅も息苦しいとまで言わないまでも安眠できる気温でなく、祈るような気持ちで換気するも34度を下回るまで随分と掛かっていた。
遅めの就寝時刻でも33度だったので、翌朝まで寝苦しい暑さの続くものと覚悟した。

今朝は寝苦しさの中で強引に就寝した影響もあって、寝起きから頭の重たさを感じる事となったりと、不安な朝を迎える結果となった。
幸いにして寝苦しかった割に寝汗の少ない朝だったので、脱水症状や熱中症を意識せずに済んで安堵している。
そして、今日もさらに暑くなるとの予報だったので絶望感しかなくて、朝からテンションの低い調子となっていた。

こうも朝から暑いと水浴びでさっぱりしたくなるもので、父親が散歩へ出掛けて不在なので冷水シャワーを浴びてきた。
水道水すら生温いのだけど汗を洗い流せるだけでも気持ちよくて、少しだけ気分が良くなった。
その後は朝7時から既に気温の上昇を肌で感じながら、今日が暑さのピークという言葉を信じて何とか乗り切ってきた。

乗り切ったつもりだったのに夜も暑さが残っていて、明日の朝まで耐え抜いて初めて乗り切ったと言える流れのようだ。
現状で室温35度、換気に成功すれば33度くらいまで下がりそうだけど、寝苦しい夜となりそうだ。

扇風機 強く当てすぎ 風邪となる2018年08月03日 23時13分27秒

昨日は帰宅した夜22時でもまだ室温36度と暑くて、これでも覚めた方だとするなら日中が何度だったのかと唖然とした。
外気も大して涼しくなかったので覚悟していたけれど、換気しても大して室温の下がらない時間が続いて、眠れる室温になるのかと不安になっていた。

深夜23時から風向きが変わったようで、外気の温度が下がってきたので33度まで下がったから、どうにか寝付けそうだと寝床へ向かった。
しかし、布団が暖まったままだったので暑苦しくて、室温を下げることにばかり意識を取られていたと反省した。
仕方ないので就寝時間を削って太んの熱を取ろうと試みるも、焼け石に水というレベルでしか冷めなくて、砂風呂に寝転がる気分で就寝を試みる事となる。

結果として寝付けたから良いのだけど、扇風機の角度を調整しなかったので強く当たりすぎたらしく、暑いのに風邪っぽい症状が出てしまった。
鼻水と目の充血が特に酷い体調不良に加えて、暑さでも体力の奪われて立ち眩みが常に襲ってきて、熱中症と別の形で倒れそうな一日だった。

気温としては昨日より下がっていて楽な方だったけれど、体調不良の影響が凄まじくて今までで最も辛い一日だった気がしている。

体温を 越えないだけで 涼しいと・・・2018年08月04日 23時03分11秒

今日も相変わらずの猛暑日となっていたけれど、連日の酷暑と熱帯夜を乗り切っていた事で感覚が狂っているらしく、木曜に比べて気温の低い転記なので過ごしやすかったと感じている。
Toda氏との昼食会からスーパーでの買い出しを済ませて帰宅した後、通常なら暑さに体力を奪われて自室へ引き籠もるのだが、今日はまだ余力が残っていたので読んでいない雑誌を回収するために出掛けられた。
日射しの厳しさを感じるけれど焼き付ける感触も弱くて、日陰に入れば暑さを忘れられたりと猛暑の辛さに対して、辛いと感じにくくなっている事は確かだった。

2度目の帰宅から自室へ移動すると、室温が下がっていて涼しくなっていると喜んだのだけど、温度計は35度を指し示して言うほど涼しい室温ではなかった。
35度と言えば、木曜に帰宅した直後の室温で就寝できる温度まで下がるのかと不安がっていた数値なのだが、視覚的に暑苦しい日中の気温だと踏まえると楽に思えたようだ。

体感温度がどうであっても気持ちよく過ごせる室温でないと自覚して、しっかりと水分補給をしながら過ごしていた。
体感では涼しい方だと思っていても、動いていた事と言うほど涼しくない事もあって水を飲むほどに汗が吹き出してくる状態だった。
暑さに慣れただけなのか、軽い熱中症を発症して感覚が狂っていただけなのか分からないけれど、温度計を確認して油断せずに過ごしたおかげで今日を乗り切れた。

窓際で 吹き込む風を 浴びながら2018年08月05日 23時46分06秒

今朝は朝方に曇っていて比較的に涼しかったにも関わらず、早朝に目覚めてしまったばかりか二度寝もできなくて、不満を零しながらの起床となった。
しかし、日射しがなくても雲の上からしっかりと熱せられて、気温が順調に上がっていて見た目と反して暑苦しくて、寝付けない理由が暑さにあったのだと後々に気付かされた。
風がなかったので余計に暑苦しく感じられたようで、もう少し寝ていたいとと言いながらも寝付けそうもない状況に溜め息を漏らす他になかった。

日中は雲の多めだった以外に昨日と変わり映えしなくて、最も気温の上昇する時間帯に室温36度を超えてきそうだったので、自室の暑さから逃れるために外出して店内で涼しく過ごす計画を立てた。
出掛ける理由としては少し早めながら髪が鬱陶しくなってきたので散髪へ出掛けて、ついでに帰り道で母親の仏前へ飾る花を購入してくる事とした。

通常なら1時間ほどで言って帰ってこられるのだけど、最も暑い時間帯に自室へ戻りたくないので、店内の片隅でスマフォを弄るなどして暇潰しして、予定を無理矢理にでも2時間へ引き延ばした。
帰り道は暑さのピークを越えた事もあって比較的に涼しかったけれど、風向きが今一つ良くないので自室が冷えなくて困っていた。
幸いにして、昨日と同様にロフトの窓際に座っていると時折に涼しい風が入ってくるので落ち着けたけれど、逆を言えば窓際以外の居場所がない状態だった。

決して快適だったわけでないけれど、何だかんだで暑さに慣れてきているので浅い昼寝もできたし、風さえ在れば何とか過ごせるのだと改めて理解した。

室温が 低いはずだが 寝苦しく・・・2018年08月06日 23時21分49秒

昨夜は33度と就寝できる室温まで下がっていたのに、湿度が高かったのか妙に不快指数の高さから非常に寝苦しかった。
就寝時にはそれほど寝苦しいと感じなかったのに、途中で酷い寝汗と共に目覚めて扇風機の角度を変えて寝るも、次は寒くなって目覚めて再び調整した先で更に目覚めるといった具合で、浅い眠りを繰り返す格好となっていた。
おかげで、寝起きも寝汗の海に横たわっているような不快感と共にあって、寝床を片付けると同時に風呂場へ向かって冷水のシャワーで体を冷やしつつ、寝汗を洗い流したら気分も良くなった。

朝の室温も低めだったので何度も起きる羽目となったのか理解できなかった。
脱水症状を起こしたので夢や何かの間違えでない事は確かだった。
しかも、思ったよりも脱水症状が酷かったらしくて水分補給しても、胃腸が受け付けないのか回復しなくて30分ほど喉の渇きを延々と感じていた。
水を飲んだ瞬間に胃袋の収縮を感じていたので、状況を理解していたから良かったけれど、この脱水状態で何事もないように浴室へ行けたものだと関心さえ覚える。
下手すれば立ち眩みを起こしていた可能性もあって、さすがは酔っ払っても真っ直ぐに歩ける無駄な特技を持つだけはある。

寝起きがかなり酷かった割に日常への異境が少なかったし、帰り道に至っては大気の状態を不安定にさせる涼しい風が入ってくれて、過ごしやすかったので寝不足も解消できそうだ。

寒暖に 対応できない 恨めしさ2018年08月07日 23時15分21秒

昨夜は涼しい風が入ってきた事で大気の状態が不安定となった反面、気温が下がってくれたので落ち着いて眠れるかと期待していた。
しかし、湿度の高さが思った以上に入眠の邪魔となってしまい、雨風が強まると吹き込むために部屋を閉め切っていた事もあって、寝付く半歩手前から進めないまま四苦八苦する羽目となる。

このままでは寝付けそうにないからと、扇風機をオフタイマー設定で回してやると入眠できたけれど、すぐに寒くなって目覚めてしまう。
寝付くまでの30分だけ風を欲しいのだが、そこまで細かくオフタイマーを設定できないので、タオルケットを掛けたりして調整してみても思うようにならなかった。
暑くなったり寒くなったりと振り回され続けている内に朝を迎えていて、酷く質の悪い悪夢を見ていただけだと言ってほしい気分での起床となった。

寝床では睡魔が全く寄り付かなかったのに、OAチェアに座っていると擦り寄ってきて、煩わしい事この上なかった。
寒暖差に対応しづらい体質である事は自覚しているけれど、洒落にならないほどの不器用さに苛立つばかりだ。

原因の半分は劣化して体に合わなくなった敷き布団だと思われ、新しく購入するなどの対応を急がなければいけないのだろう。
しかし、寝不足で頭の回転が鈍っていて、上長も不安定となっている時に、面倒な買い物へ着手しても失敗しそうな不安が大きいので悩ましい。
何よりも購入した当初に快適だった布団が1年足らずで別物と化した前例を考えると、何を買ったら良いのか疑心暗鬼に陥っている事情もあって億劫になってくる。

減点を してもなくても 同じでは?2018年08月08日 21時51分43秒

先週に医大の入試試験において、女性受験者の点数が一律に減点されて評価されていた事が発覚して騒がれている。
そのような減点の行われた背景として、外科医が不足している事と女性の多くが外科医を選択しない事があるらしい。
要するに、外科医を増やしたい現状では別の診療科へ進む傾向のある女性を減らし、男性を多く採用していく必要に迫られての必要悪とも言える行為だったとの考えがある。

実際問題として、外科医の不足は国民生活に大きく関わる話となるので、女性差別という安易な見方で語るべき問題でないと考える。
そもそもに原点という手段を使わなくても、他の審査の段階で一定数以上の女性を振るい落とす事になるのだから、結果として女性の合格率が低くなっていたはずだ。
そもそもに大学の入試試験は定員数が存在するのだから、合格点に届いていれば誰もが合格する訳でもない。
ましてや、医大に至ってはその性質上から考えて入試試験よりも採用試験に近いので、私立大学であれば尚更に利益となる学生を選別するのも当然である。

そんな風に考えていくと、どのみち点数以外の審査で低評価の対象となるのだから、試験の点数を減点されていなくても最終的な結果が変わっていたと思えない。
そう考えると減点する事を問題視していても、本質を見ていないように思えてくる。

そもそもに女性が外科医にならない現実こそ本質的な問題であり、その原因は今までの医大生の進路選択にあるわけで、一概に医大だけを恨むという流れへ疑問を感じる。
他の医大でも同様の操作が行われていないか検証すると言っているけれど、外科医の不足という現実を考えれば本当に必要悪と思えるので掘り返すより先に、政府として対策を講じるべきでなかろうか。

台風は 上陸せずに 北へ行き2018年08月09日 23時23分28秒

昨日は異様に移動速度の遅い台風13号の関東上陸が警戒されていて、念のために早めの大金した甲斐もあって、大して濡れることもなく帰宅できた。
もっとも関東沿岸で北へ向かって大きく針路を変えたので、一時的に雨風の強まる時間帯が有った程度で過ぎ去っていた。
しかし、ジョギング程度の速度で移動しているために、直前まで上陸するのか否か判別できなかった。

偏西風の影響下へ入れば速度を上げながら北上し始めると言われていて、それまで低速で集中的な被害をもたらすと言われていた。
それ故に警戒を強めていたので花芽の帰宅が無駄足だったと嘆かず、運良く朝の通勤へ影響しなくて助かったと考える方が正しい。
できれば、窓に張り付いた汚れを洗い流す勢いの雨が欲しかったけれど、大気の状態が不安定になれば夕立など期待できるだろう。

台風一過の青空よりも適度に雨の降る天気が望まれて、湿度の高さだけあって雨にならない天候が辛いので、雨の降る日が頻発するようになってほしい。
今年は休みの少ない猛暑や酷暑に加えて雨の日も少ないので、どうにも感覚が掴めずに混乱しているので分かり易い天気へ戻ってほしい。

連休は 無くても良いと 思います2018年08月10日 22時55分34秒

父親が連休の最終日になると疲れただの大変だっただのと愚痴を漏らすので、非常に気分の悪い思いをさせられると分かり切っている。
そのため、俺は連休がとにかく嫌いで会社へ行っている方が落ち着くという悲しい状況に置かれている。
そんな事情もあって今回の盆休みも金曜と月曜の2日だけ休みとして、それ以外は出勤するというスケジュールとなっている。

この事は火曜日に決まって父親へ伝えてあったのに、何を同勘違いしたのか知らないが月曜から水曜まで休みだと思い込んでいて、夕食時に訳の分からない事を言い出した挙げ句に拗ね始めた。
連休の初日から気分の悪い思いをさせられて、恐らくは月曜の夜も何か言われて嫌な想いをする可能性が高いとなれば、休日でも出勤と偽って何処かへ出掛けた方が良いのでないかと考えてしまう。
もっとも外出して落ち着けるほどアクティブな性格でもないし、左目が未だに正常な見え方をしてない事情も踏まえれば、自宅でのんびりと過ごしたい。

いっそのこと、休日の食事を拒否する選択肢もあるのだが、父親は無駄に世話を焼きたがるので暴走する危険性が高くて、それでいて疲れただの大変だっただのと愚痴を言うのだから始末が悪い。
学生の長期休暇で1ヶ月近く昼食と夕食の用意が追加された親による、連休終わりに愚痴を漏らすなら理解する所だけど、1週間足らずの夕食のみで文句を言われたら苛ついてしまう。
しかも、要らないと言ったら拗ねると言うのだから困ったもので、休日が何のために存在するのか本当に分からなくなってきた。

そして、今日の夕食時は明日に母方の親戚が墓参りのついでに寄ってくれるとの連絡があったと伝えられた。
夕方頃に掛かってきた電話で知らされたのだろうが、俺への伝言は日の暮れた後となっていたので大慌てとなった。
自宅の掃除も墓掃除もしてない状況なので、致し方ないと溜め息を漏らしながら夕食後に掃除機を引っ張り出して埃を吸い取り、トイレ掃除も済ませる羽目となった。
明日は朝から墓掃除へ行かねばならなくなって、今日の明るい時間帯に教えられていれば、早起きせずに済んだはずなのにと泣き言を言いながらブログの記事を書き起こしている。

件の親戚はここ数年に欠かさず来てくれているので、今年も来ると予想していたけれど土曜と思っていなくて、今日の内から動いていれば良かったと後悔している。
休日のはずなのに普段よりも心労を重ねている気がするのは気のせいだろうか。