食休み 取れないままに 次々と2018年07月30日 22時57分08秒

今日は宴会が日曜に行われる事の辛さを痛感させられる一日となっていた。
暴飲暴食を行った翌日は朝も昼も食べないか麺類のような軽い物で済ませて胃袋を休ませながら、胃腸は前日の消化に専念させて調整をしている。
しかし、宴会の翌日が平日だと出勤などの活動を必要とするため、軽食や絶食といった調整を行っている余裕がない。

加えて、今回は父親が弁当用として過剰な夕飯を用意していて、弁当箱に限界まで押し込んでもなお食べ切れる量にならず、致し方ないので朝食として食べる他になかった。
本来なら抜いてもよいくらいなのに、普通よりも多い夕飯を食べれば当然の反応で胃袋から悲鳴が聞こえてくる。
しかも、昼食も弁当箱に同じ物が入っているのだから、何かの拷問ではないかと思えてくるわけで、そんな近い未来を創造しながら胃袋へ流し込んでいた。

昼食時は空腹感のない中で追加の食料を流し込む羽目となり、さすがに胃腸から消化に専念させろと要請があったらしく、目眩のような眠気に襲われる事となる。
しかも、寝ている最中から余剰分のカロリーを消化するための発熱が起きていて、エアコンの効いた室内で扇風機の直撃を浴びているのに汗だくという状態へ陥っていた。

せめてもの救いは今日の夜が31度まで下がって涼しくなってくれた事で、ゆっくりと休んで少しでも体調を持ち直したい。