飲み会の 終わった後に 絶望が2018年07月29日 23時37分48秒

今日は正午からToda氏の自宅へ同窓生が集まっての飲み会が催される予定となっていた。
通常なら土曜に執り行われるのだけど、今回は参加メンバーの都合によって日曜の開催となったので、通常は昼13時集合から買い出しへ繰り出す流れを60分早めて、終了時刻も前倒しにする予定だった。
しかし、視聴していたシリーズ動画が完結する寸前だった事から続行となり、終了に関してだけ言えば通常の早めに終わった時と同じ時刻になっていた。
早めに終わった方ではあったけれど、個人的にはもっと早く終わるものと思っていたので、明日に響くのでないかと心配しながらの帰り道となった。

飲み会は基本的にいつも通り飲み食いと雑談の花を咲かせていた感じで、怠惰という贅沢を満喫しながら取り留めもなく過ごしていた。
俺としてはどうにも部屋の空気が合わないのか、宴会が始まって80分ほど経過した頃から、背中を中心に熱の籠もる感触と共に暑苦しさを感じ始めていた。
寝付きの悪さと妙な早起きで寝不足だった事もあり、何らかの不調かも知れないと疑われたので、眠気に任せて昼寝をしてみたら酷い寝汗と寝苦しさに叩き起こされる格好となった。
扇風機の直撃を浴びせてもらって落ち着かせる事ができたけれど、どうにもエアコンの設定温度に対して、俺の感じる不快指数が釣り合っていない様子で、下手をしたら熱中症になっていたかも知れないと冷や汗を流す場面もあった。

そんなトラブルもあったけれど息抜きしての帰り道、日曜なので平日の弁当に使用する食材の買い入れを行ってから帰宅した。
堕落から一気に現実へ引き戻される憂鬱さを抱えて帰宅して、買い物を冷蔵庫へ押し込んだ後にもう一仕事が残っていた。
それは父親の用意した食事を明日の弁当として詰める作業なのだが、何を考えているのかと呆れるほどの量が置かれていて、唖然とするばかりだった。

それこそ夕食として食べる分と弁当箱に詰める分を合わせたとしても、多すぎる分量が置かれていたので唖然とするどころか、こんな事なら弁当も要らないと完全に断るべきだったと後悔するほどだった。
かといって、暴飲暴食の果てに帰宅しているので胃袋へ収める余裕が全くないし、明日の朝食として食べるとしても多すぎるので途方に暮れる羽目となる。
しかし、考えるのも面倒臭いので詰められるだけ弁当箱へ押し込んで、残りは適当に冷蔵庫へ入れておいて、朝になってから考える他に選択肢がなかった。

夕食を作ってもらっている立場なので贅沢を言いたくないけれど、大食いだった中学生の頃を基準にして料理を用意されると辛いので勘弁して欲しい。
既に何度も言っているのだけど、現在の用意される食事量の半分で十分なのだ。
ここ最近だと吐きそうになっている事も多くて、週末の父親が用意する食事が苦痛に思える時も少なくない。