通院で 暑い最中に 出歩けば2018年07月02日 23時56分17秒

今日は午前中に国立病院の眼科へ定期検診で通院する予定となっていた。
今日も朝から暑苦しい日差しの降り注ぐ夏日となって、今回に時間の掛かる視野検査が含まれている事から、最も暑い時間帯に出歩く羽目になる可能性を憂鬱な気分だった。
そして、悪い予感の的中率と来たら神懸かっていると賞賛されたいほどに高くて、久々に日差しで死ぬことがあるのだと思い出させられた。

今回の検査は視力検査でも躓いた上に、視野検査ではさらに手間取る結果となってしまい、待ち時間が長かったので会計の済んだ時点で既に正午を過ぎていた。
検査で手間取った原因は手術を受けた左目の見え方にあって、良くなっている自覚があったのだけど、一点を見つめる事に関してはむしろ見辛くなっていた。

以前から「見る」でなく「眺める」の見方に慣れすぎているとの危機感が検査に現れた気分だ。
全体的な見え方としては見える範囲が広がっているのだが、歪んだり霞の掛かる範囲は臼杵広くなっている。
そのため1つを見ることに関して、見るのに随分と苦労させられる格好となっていた。
おかげで文字通りの四苦八苦となってしまった。

通院後は時間も遅いので昼食を外食にして、弁当を夕食へ回す事にした。
しかし、行きたい店は病院から駅まで向かい道すがらにないため、遠回りする事となったのだけど、あまりの暑さに諦めようかと考えるほど辛かった。
それでも汗を大量に掻いている現状も踏まえて、行きたい店だったので頑張ったので普段より美味しく感じられた。

しかし、そこから駅まで向かう道は文字通りの炎天下で、肌が焼かれていく様を実感しながら走行していた。
さらに駅のホームでタイミングの悪さから長々と待たされた上に、会社までの道程は最も暑い時間帯となっていて、生きた心地のしない日差しの中を歩いていた。
会社の門戸に至っては熱で膨張して開かなくなっていたし、どれだけ暑いのかを呆れさえ感じた。