椅子にさえ 座れぬほどの 難産に・・・2018年02月11日 23時32分49秒

この週末は少し水分補給の量が少なすぎると感じていて、寝る前に水分補給をせねばと思ってたのにすっかり忘れて眠ってしまった。
今朝は妙に眠たくて昼近くまで布団の中にいたので、普段と生活リズムが大きく変わっていた影響もあるのだろう。
便通が腹痛の生じるほど滞っているのに力んでも出てこなくて、酷い難産となってしまったので当然のように切れ痔となってしまった。

幸いにして大量出血という事態にならなかったけれど、ジワジワと腫れ上がってきて椅子へ座っていられないほど痛くなってきた。
当然ながら自転車へ乗るのも辛い状態となっていて、何ともかんとも過ごしづらい休日となってしまった。
ひとまず立っている方が楽なので、自室に居ながら駅やコンビニで過ごしている感じになっていて、妙な疲労感を抱える羽目となったり散々な一日となっている。

このままでは二次災害の恐れもあるので痛みを堪えて買い物へ出掛けて、もずくが俺にとって天然の下剤となってくれるので購入してきた。
食べ過ぎて下痢気味になる程度まで持って行くつもりだけど、すぐに効果が出てくれるとも限らないので水分補給もしっかりとするつもりだ。
この時期は水分を取っても尿として排出される事の方が多いので、どうしても便通の堅さが目立ってしまって悲惨な状況へ繋がってしまう。
ひとまず明日も休みなので椅子に座っていられる程度まで回復させたいものだ。

自転車に 乗ってみたらば 違和感が・・・2018年02月12日 23時17分36秒

昨日から便通を緩くするための施策を色々と尽くしている甲斐もあって、切れ痔を悪化させずに済む状態へ持って行けたけれど、腫れている部分もあるので相応の出血と苦痛を伴っている。
それでも5分ほどで痛みが引いていくだけ良い方で、以前に軟便へ持って行き損ねた時はそれこそ貧血を引き起こす事態となったから、それに比べたら随分と良い状態だと思える。

ひとまず前日に比べたら行動の制限も緩んでいるので、眼鏡を調整してもらうために6kmほど離れた場所にある眼鏡屋まで行ってきた。
普段なら会社近くにある眼鏡屋に頼んでいるのだけど、今はリフォームのために仮住まいへ引っ越しているので行けないし、何も購入していない店へ頼むのも心苦しい。
そこで遮光眼鏡を購入した眼鏡屋まで足を伸ばす事にしたのだけど、個人経営の眼鏡屋が減っているせいで障害福祉課の指定する店舗も減っていて、不便だと言わざる終えない場所まで行く羽目となっている。
それ故に会社近くの眼鏡屋が重宝するのだけど、もう2ヶ月は行けない計算となるので致し方ないと5分で終わる用事のために、6kmも自転車で走ってきた。

ここ最近は大雪と残雪の影響で自転車に2週間ほど乗っていないため、足の筋肉がすっかり歩行用に入れ替わっていて、ペダルを踏み込むと違和感を覚えるほどに変わっていた。
無駄に筋肉質でちょっとした事で肉付きが変わっていく体質なので、今日の変化も予想していたのだけど思ったよりもペダルへ力が入らず、乗り方を忘れたのではないかと錯覚しそうになった。
おかげで良い運動になったとも言えるけれど、筋肉の衰えるペースが以前に比べて速いように思えて、若干の不安を覚えている。

恐らくは 共用だったに 違いない2018年02月13日 23時49分04秒

昨日に眼鏡屋へ行った際、道中から尿意を我慢していた事もあって、眼鏡の調整を頼んでいる間にトイレを貸してもらった。
その店のトイレは室外の共用となっていて、最近に不審者の出入りがあったからと施錠されており、鍵を簡単な場所の説明と共に渡された。
不審者を警戒しているはずが鍵を安易に渡して良いにものかと疑問を感じつつ、膀胱が限界を訴えているので早足でトイレへ向かった。

ある程度まで予想していたけれど、トイレは施錠されると共に消灯されている状態となっていて、悲しい事に通路の照明を点灯させるスイッチさえ見つからなかった。
しかも、手探りで壁を探っていると冷たさから膀胱の限界が一段と早まってしまい、暗がりで見えないと店員を呼びに行く余裕さえ失ったので、何も見えない状態で奥へ進んで最初に見つけたドアを開けてみる。
入り口のすぐ脇にスイッチを見つけられたので無事に明るくできたけれど、どう見ても女子トイレの構造となっていたので非常に焦った。

しかし、ドアを確認してもドアマークの類いが付いていないので、男女共用のトイレという前提でそのまま限界まで迫った尿意を開放すべく、個室へ進ませてもらった。
そもそもに施錠されたトイレなので俺以外に入ってくる可能性が殆ど無いわけで、女子トイレだったとしても何らしかの問題へ発展する危険が殆どないのだからと開き直った。
案の上に何の問題もない膀胱に溜まったストレスを発散して、店へ戻ると施錠している最中に廊下の照明を転倒させるスイッチを見つけたのだが、随分と低い位置にあったから手探りで見つからないのも当然に思えた。

眼鏡屋の 古き文化が 穢される2018年02月14日 23時30分56秒

先日の眼鏡屋で聞いた話なのだが、最近に眼鏡の調整といったアフターサービスを行わず、販売する際に他店を利用するよう案内する販売店があるらしい。
他にも通販専門の業者から購入した場合なども同様に、古くからある横の繋がりを悪用するような流れが増えている事から、アフターサービスを提供しない販売店で購入した眼鏡に対してのみ有料化する店舗もあるそうだ。
俺の行った店舗もその1つだったのだが、別の老舗で購入した眼鏡も無料で調整してもらえた。

眼鏡の調整を必要ないと言い切る人も多いので、アフターサービスをカットする事で価格を引き下げる選択も1つとして有りなのかも知れない。
しかし、それなら販売した店舗で有償サービスとして提供すれば済む話であって、無料で提供している老舗を当たるよう案内する浅ましさも同時に見え隠れして、古き良き文化を逆手に取るような流れに不快感しか覚えない。
無償アフターサービスを提供している眼鏡屋で購入していれば、同様に無料で調整してくれるとの事なので、体の一部とも言える眼鏡を安物買いしない俺には無関係な流れではある。
それでも適当な扱いをしている人が存在する事に憤りを覚えずに居られない。

眼鏡の調整を不要と言い張る人が増えている話も何とも言い難くて、その結果として眼精疲労の悪化など弊害があるのに、それでいいのかと呆れてしまう。

割高の 薬が効いて 楽になる2018年02月15日 23時44分29秒

切れ痔を日曜にやらかした時は酷い便秘だった割に出血量が少ないと思ったのだが、今回は通常と違って外側より内側の出血が酷いらしい。
今まで通りの対応ではある程度より先の回復が見込めないようで、その事へ気付くまでの出血によって貧血へ陥っている現状だ。

貧血に関しては鉄分補給に優れた乳飲料が他より20円も安く売っている店を見つけて、日に2本のペースで飲んでいたら改善の方向へ向かいつつある。
それでも昼食の直後は胃袋へ血液が集まる影響が大きいらしく、貧血による意識低下と眠気の相乗効果で1時間ほど行動不能へ陥りがちになっている。
乳飲料の購入している店はこれまで殆ど利用した事がなくて、会社が仮住まいで通勤ルートが変わっている事と、大雪の日から駅まで歩いている状況が重ならないと立ち寄らなかっただろう。
駅まで20分ほど歩くのでトイレを借りられる店を探すついでに入店して、偶然に安く売られている事へ気付いた流れとなっていて、怪我の功名とでも呼ぶべき奇跡の上にある。

切れ痔の治療は軟膏タイプの薬で対応しようとしても、薬を入れる処置で逆に傷口を広げる恐れがあるため、割高感の強さから買っていない座薬を購入してきた。
個数が2倍で1つ辺りの大きさが半分のタイプが欲しい所だけど、背に腹は替えられないので購入してきて、何か贅沢をしている気分で昨夜から使い始めた。
昨日の今日ではあるけれど、酷い腫れ方をしていた影響なのか随分と楽になっていて、高いと文句を言いながら買ってきた甲斐があると喜んでいる。

今日に関しては一度も出血を確認していないので、このまま順調に回復してくれる事を説に願うばかりだ。

思うより 貧血からは 抜け出せぬ2018年02月16日 23時02分24秒

朝の気分としては随分と楽になっているので、出血量が減ってきて貧血か
ら開放されているはずなのだが、意識が引き抜かれるかのような眠気に襲われる。
歩いている時など体を動かしている間に起きないだけ良いけれど、仕事中に頻発するので相当に困ってしまう。
それも直前の作業を忘れてしまう事も多くて、三歩進んで二歩下がる状況を再現しているような感じで、洒落にならない状況に頭を抱えていた。

しかし、帰宅して空室温15度ほどの部屋にいる時はそれほどの眠気に襲われていないので、会社の室温が高すぎて逆上せるような状態にあった可能性も考えられる。
実際問題として仮住まいは妙な機密性の高さを感じさせる部分もあるので、長居する事を考えた時に問題となる要素が幾つか存在しそうな気がする。
何と言っても記録的な寒さに見舞われた時期にガス給湯器が壊れるような借家なので、何かしら問題があるのに隠されている恐れを払拭できない。

何にしても体調を整えないと仕事ができないので、少しでも早く出血続きの状況から脱するよう努力するとしよう。

体調が 気候と共に 急変す2018年02月17日 23時08分47秒

今日は朝から左肩の肩凝りが首を回せないほどに悪化していて、塗る湿布薬では効果が薄いようなのでピップエレキバンへ切り替えると、凝り固まった筋肉へ血の通う感触と共に痛みが引いてくれた。
とは言っても、苦痛を感じなくなるまでに2時間ほど掛かっていたし、未だに動かすと痛むので回復したと呼べる状態でなくて、改善したと表現する程度がちょうど良いように思える。

肩の痛みが弾き始めるより前にToda氏との昼食会へ出掛ける時刻を迎えたのだが、肩凝りよりも目の充血と鼻水の酷さから花粉症や風邪の危険性の方が気になっていた。
目の充血は目薬が効いてくれたから良いのだけど、鼻水は外へ出ると悪化する一方なので花粉症の疑いが濃厚となった。
気温が春の足踏みを感じさせる暖かさだったので、いかにも花粉が飛んでいそうな天気だった。

ところが、昼食会を楽しんでいる1時間ほどの間に風向きが北風へ変わって、木枯らしを思わせる突風の引き荒れる天候へ様変わりしていた。
しかも、砂塵を巻き上げているらしく前方の景色が茶色く染まっていて、買い物の事よりも比較的に安全な帰宅ルートを検討する方へ意識が傾いていた。
読み通りに坂の下は砂塵の被害を受けずに帰宅できたけれど、冷たい突風に体温を奪われた影響なのか風邪と思われる症状が出始めた。

行き付けの食事処からの帰宅する間だけで風邪を引くとは思えないので、恐らくは朝から風邪の引き始めと花粉症が重なった状態にあって、体温を奪われて発症へ至ったのだろう。
どちらにしても昼から風邪の症状が本格化して、グロッキー状態へ突入するという踏んだり蹴ったりの休日となっている。

強風に 出掛ける気力 何処へその2018年02月18日 23時21分10秒

昨日の風邪が今朝も少し残っていて頭痛がしていたので、今日も二度ほど尿意に起こされるも寝床へ戻って安静にしていた。
その甲斐もあってか途中で鼻の愚図りが取れてきて、日射しの温もりで室温も上昇したので起床することにした。
ここまで時計を見ていなかったので昼前11時頃かと思っていたら、意外な事に朝9時を回ったばかりと予想以上jに早かったので驚かされた。

思ったよりも時間があるので、様子を見ながら外出しようかと思っていたのだが、昨日の強風が未だに吹き荒れているらしく大きな風音を掻き立てながら家を揺らしていた。
引っ越しする前の古い家であれば風の強い日に家の揺れを感じていたけれど、今の自宅へ移ってから台風でも揺れないと感動さえ覚えていたのに、昨日からの突風では頻繁に揺れている。
つまりは台風以上の突風が吹いている事になるわけで、そんな天候で出掛ける気力が萎えてしまうのは当然の結果だろう。

そんなわけで折角の時間を有効に使えないまま過ごしていて、家を揺らすほどの突風が減ってきた辺りで買い物へ出掛けてきた。
最初は平日の弁当に使う食材の買い出しだけの予定だったけど、母親の仏前に飾っている花を買い換える日だった事を思い出して、冷たい北風が吹いているのに遠出する羽目となった。
風の冷たさこそ辛かったけれど、砂塵や花粉が混じっていなかった事は不幸中の幸いだったと言える。

胃もたれの 腹に焼き肉 二重苦よ2018年02月19日 23時36分32秒

切れ痔は苦労の甲斐もあって沈静化の方向へ進んでいて、出血も苦痛もなくなっているので下手な事をしなければ、このまま安定してくれると期待している。
おかげで貧血による体調不良も改善へ向かって気分の良い朝を迎えて良いはずなのに。今朝は夕食の焼き肉が原因となる胃もたれを起こしていた。

ここ最近に夕食が焼き肉だった翌日は必ず胃もたれを起こしている上に、日曜の夕食はそのまま月曜の弁当となるので、胃もたれを起こしている所に原因となった食事が繰り返される。
胃もたれに胃もたれを重ねる格好となるので辛いけれど、日曜の夕食は父親が用意したがるので注文を付けづらくて、少しでも消化が良くなるよう噛み砕いてから飲み込むよう心掛けている。
しかし、胃もたれの状態で肉料理をしっかりと噛み締める行為もまた苦痛になるわけで、勘弁してほしいとは思うのだけど注文を付けると父親が拗ねたりするから、現状で胃もたれのしにくい食べ方を研究する他になさそうだ。

今晩の夕食に関しては、さすがに胃もたれを2重に重ねた状態だけあって食欲を全く感じなくて、何も入れないより良いだろうと軽食だけで済ませている。
それでさえ拒絶反応を起こし欠けていたので、明日の朝も胃の調子が悪いと悩まされる羽目となっている危険性さえ感じられる。

遊びだが 楽しい気分 何処へその2018年02月20日 23時31分58秒

今朝は日射しの温もりが感じられる反面で、背を押すように吹く風が冷たいという天候になっていて、駅へ向かう道程が寒暖差の板挟み状態となっていた。
そのまま状況が続いていたら体調を崩しかねなかったのだが、体温が歩いている間に上がって風の冷たさを気持ちよく感じられるまでになり、後へ響くような問題を抱えずに済んでくれた。

体調は久しぶりに安定していた方なのだが、精神面が今一つ良くなくて晴れやかな気分になれいない一日となった。
憂鬱さの原因が本来なら娯楽であるはずのソシャゲにあって、何とも言いがたい気分に苛まれながら嫌な事を忘れるように作業へ没頭するも、仕事の方も躓いてばかりで悲しくなってくるばかりだった。

問題のソシャゲは以前から失敗続きのイベントが再び開催されていたのだけど、今までの失敗を活かした改善点が見られないからと参加率が悪くて、その事が更に状況を悪い方へ押し流す悪循環となっている。
状況が悪いのならイベントを無視しても良いのだけど、普段の流れで班長をやっているので放り出すのが忍びないのだが、参加すると損をする状況なので見ない事にしたい気持ちの板挟みとなっていた。
運営に対しては以前から苦言を入れているのだけど、プレイヤーと開発陣の思考が噛み合っていないようで改善が見られなくて、班長という立場のせいで真綿で首を絞められる気分を味わっている。