大粒の 雨を避けつつ 雨宿り2018年02月28日 23時01分26秒

今日の帰り道は会社が仮住まいへ移ってから初めての雨となったのだが、傘を降り始めが深夜と聞いていたので持っていなくて、徒歩なのに濡れていく羽目となってしまった。
しかも、地元の駅へ到着した時点では傘を差さずに行く人も見掛ける小降りだったのだが、吹く風が猛烈な雨の匂いを帯びていて嫌な予感がしたため、近くのコンビニへ非難していた。

雑誌を読みながら10分ほど滞在していたら、硝子越しに聞こえるほどの大きな雨音が響き始めて、特大の雨粒が降っていたので霰が落ちてきたのでないかと勘違いするほどだった。
雨足の激しさは一時的だったので合間を縫いながら歩いたので、通常よりも帰宅時刻が大幅に遅れてしまった。
しかも、雨宿りできる所のない場所で雨足の強まる場面もあって、その時は諦めて突っ切るも1分と経たずに春物ジャケットの裏側まで雨水が染みてきて、雨粒の大きさに驚かされていた。

幸いにして濡れながら歩く場面は全体の四半分もなかったので、体調を崩すほどの酷い濡れ方をせずに済んだけれど、徒歩で通勤する間だけでも折り畳み傘を携帯すべきかと悩まされている。
本当に酷い雨の時は最近の弱々しい折り畳み傘が役立たずだと知っているだけに、中途半端な雨のために購入するという気になれない。