的外れ 何も知らない 阿呆達2018年02月27日 23時39分44秒

今の野党は本当に馬鹿の一つ覚えで何も考えられない阿呆ばかりとなっている。
現在の国会では裁量労働制に関する改正法案が焦点となっているのだが、労働時間の短縮に繋がる事を証明する根拠となるデータに不備があった。
簡単に言えば、裁量労働制を採用する場合としない場合の聞き取り調査を集計したデータなのだが、それぞれに質問方式が異なる事から比較対象として不適切との指摘が入った。

この点についてはデータを集計した厚労省もミスを認めているのだが、他に不自然なデータがあると野党が与党の支持率低下に繋げようと躍起になり始めた。
今の野党は騒ぎ立てれば良いと思っている阿呆ばかりなので、自分等にとって不都合なデータを不自然であると的外れな指摘を始めて、再び貴重な国会審議時間を無駄にしている。

例えば、勤務時間が1時間という記録を不自然だと指摘しているのだけど、それを可能にする勤務体系が裁量労働制なわけで、極端であるものの不自然と断言されるような要素がない。
もしも通院や介護といった事情があると仮定すれば、仕事量を最小限に抑えた上で早々に片付けて退勤しているなら、極端に短い労働時間は存在しうる。
しかし、野党は平均労働時間を長く計算させたいので、極端に短いデータを不正値として排除しようと目論んでいるわけだ。

ほとほと馬鹿ばかりだと呆れてしまうのだけど、あれでも選挙に選ばれているので酷寒に居させる他になくて、あれに投票した連中は責任を取ってもらいたいものだ。