実況を 忘れるならば 黙っていろ2018年02月23日 23時51分34秒

開会の五輪は開会式の直前になって北朝鮮と韓国の合同チームが結成されるなど、オリンピックの政治利用と受け取れる動きが多く見られるなど妖しい雰囲気を漂わせて始まった。
そのため、大した注目も集めないまま終わるのでないかと思っていたら、日本人選手のケツ薬が目立っていたり、人気選手が負傷しながらも出場して好成績を収めるなど、見所の多さから盛り上がっている。

焦臭いままより面白味があって衆目を集めているなら良いけれど、どうにも個人的に盛り上がりに水を刺される場面の多さに苛ついている。
俺の盛り上がりを鎮火させてくる輩の正体は叫ぶだけの実況アナウンサーである。

今回は開会式直前に雰囲気の悪さを感じさせていた事から、優秀なアナウンサーを送り込まれているのか、仕事として感染している事を忘れて、単純な応援を叫び続けるだけの阿呆が多すぎる。
以前にサッカーワールドカップの実況において、勝利を決めるゴールと同時に壊れた機械のように「ゴール」という言葉を延々と叫び続けた実況者が居て、あまりにうるさいと非難が殺到した事例もある。
そこまで酷い状況でないけれど、カメラに映っていない状況を補足したりと視聴者がより楽しめるよう努めるべきなのに、お茶の間と同じ勢いで叫んでいるだけという態度が腹立たしく思える。

実況放送をする積もりがないのなら、音声を切った上で会場の歓声を放送してくれた方が臨場感があって良いとさえ思えて、何よりも五月蠅いから黙れと言いたくて仕方ない。
彼等は実況という仕事を請け負っているわけで、遊びに行っているのt違うはずなのに、仕事を忘れて応援に熱中しているという状況が許されて良いものかと疑問に感じる。