遊びだが 楽しい気分 何処へその2018年02月20日 23時31分58秒

今朝は日射しの温もりが感じられる反面で、背を押すように吹く風が冷たいという天候になっていて、駅へ向かう道程が寒暖差の板挟み状態となっていた。
そのまま状況が続いていたら体調を崩しかねなかったのだが、体温が歩いている間に上がって風の冷たさを気持ちよく感じられるまでになり、後へ響くような問題を抱えずに済んでくれた。

体調は久しぶりに安定していた方なのだが、精神面が今一つ良くなくて晴れやかな気分になれいない一日となった。
憂鬱さの原因が本来なら娯楽であるはずのソシャゲにあって、何とも言いがたい気分に苛まれながら嫌な事を忘れるように作業へ没頭するも、仕事の方も躓いてばかりで悲しくなってくるばかりだった。

問題のソシャゲは以前から失敗続きのイベントが再び開催されていたのだけど、今までの失敗を活かした改善点が見られないからと参加率が悪くて、その事が更に状況を悪い方へ押し流す悪循環となっている。
状況が悪いのならイベントを無視しても良いのだけど、普段の流れで班長をやっているので放り出すのが忍びないのだが、参加すると損をする状況なので見ない事にしたい気持ちの板挟みとなっていた。
運営に対しては以前から苦言を入れているのだけど、プレイヤーと開発陣の思考が噛み合っていないようで改善が見られなくて、班長という立場のせいで真綿で首を絞められる気分を味わっている。