眼鏡屋の 古き文化が 穢される2018年02月14日 23時30分56秒

先日の眼鏡屋で聞いた話なのだが、最近に眼鏡の調整といったアフターサービスを行わず、販売する際に他店を利用するよう案内する販売店があるらしい。
他にも通販専門の業者から購入した場合なども同様に、古くからある横の繋がりを悪用するような流れが増えている事から、アフターサービスを提供しない販売店で購入した眼鏡に対してのみ有料化する店舗もあるそうだ。
俺の行った店舗もその1つだったのだが、別の老舗で購入した眼鏡も無料で調整してもらえた。

眼鏡の調整を必要ないと言い切る人も多いので、アフターサービスをカットする事で価格を引き下げる選択も1つとして有りなのかも知れない。
しかし、それなら販売した店舗で有償サービスとして提供すれば済む話であって、無料で提供している老舗を当たるよう案内する浅ましさも同時に見え隠れして、古き良き文化を逆手に取るような流れに不快感しか覚えない。
無償アフターサービスを提供している眼鏡屋で購入していれば、同様に無料で調整してくれるとの事なので、体の一部とも言える眼鏡を安物買いしない俺には無関係な流れではある。
それでも適当な扱いをしている人が存在する事に憤りを覚えずに居られない。

眼鏡の調整を不要と言い張る人が増えている話も何とも言い難くて、その結果として眼精疲労の悪化など弊害があるのに、それでいいのかと呆れてしまう。