徒歩なのに トイレが近く 冷や汗を2018年02月05日 23時01分37秒

今日はどういう訳か異様なまでにトイレが近くなっていて、出勤するまでの間に合計5回も尿意に襲われて、その内2回はトイレが近くになかったので冷や汗を流す羽目となった。
今は会社がリフォームのために仮住まいへ出勤している上に、関東の天候としては珍しい積雪と長々と居座る寒波の影響が重なって、路肩の残雪が多くて自転車へ乗れずに片道40分も歩いている。
しかも、最短コースに公衆便所のある公園がなくて、最初から遠回りするつもりで歩いていないと基本的にトイレがない。

そのため、最初の尿意を感じた時は危なくて、最悪の場合も脳裏に浮かんでいたほどの状況だった。
スーパーマーケットや大型書店が道中にあっても開店前なのでトイレを借りられず、公衆便所のある公演と駅までの距離が同じという位置だったから最悪の状況に感じられた。
存在を忘れるくらい目立たないコンビニがあったので事なきを得たけれど、入店してトイレへ直行すると先客がいたので絶望しかかるも、30秒ほどで空いたので何とか間に合ってくれた。

2度目の危機は会社へ到着してトイレへ直行しようと思っていたら、鍵を開けてくるはずのG社長がコンビニへ出掛けていて、戻ってくるまで待たされる羽目となった時だ。
動かずに待っているだけであれば、多少なり我慢が聞くので何とかなったけれど、日に2回もトイレへ行けずに冷や汗を流すという場面に遭遇するとは思いもしなかった。