残雪が 溶けたばかりに 積雪か?2018年02月01日 23時06分55秒

自宅のある路地に残っていた残雪がようやっと無くなったと思った矢先、今日の帰り道に昼過ぎから降っていた弱い雨が雪へ変わった。
先週の吹雪とも呼べる大雪の際は降り始めから雪だったけれど、今回は雨から始まっている上に降雪量も少なめとなっており、天気予報のいう通りに大雪とはならなそうだ。
それでも明朝に掛けて雪が降り続くとの予報も当たりそうで、明日は薄らと積雪のある中での通勤となりそうな様相を見せている。

朝方はここ数日としては暖かくて雪の降るほどに寒くなるのか疑っていたけれど、雲が昼過ぎから広がってきて雨が降り出した辺りから冷たい北風が入ってきて、夕方ともなれば肌寒さを感じるほどに冷えてきた。
そして、弱々と降り続けていた小雨が雪へと変わり始めて、自宅から駅まで歩いていると雨除けに被っていた帽子の上へ薄らと積もってきて、路面の一部も踏みしめた感触が雪のそれとなる箇所も幾らか確認できた。
このまま緩やかに降り続ければ、明日の朝までに薄らと雪が積もっているのだろう。

積雪が 夢の如くに 消えている2018年02月02日 23時58分32秒

昨夜は地元の駅へ到着すると路面を薄らと濡らす程度に降る小雨が降っていて、傘の代わりに帽子を被って歩いていたら途中で雨粒の感触が変わってきた。
雪へと変わり始めたのだと考えながら歩き続けて、光量の高い街灯の並ぶ道路へ出てみると空気まで凍ったような霧の中に、細かい氷の粒が舞っているように見えた。
路面は雪へ変わる前の小雨で濡れていたので、降った雪がそのまま溶けていたので先週の吹雪に比べると弱々しい印象だった。
それでも関東に降る雪としては珍しい水気の少ない雪質になっていて、降り続けば積雪もありそうだと思っていた。

そんな夜の明けた今朝、明け方までに止むと聞いた覚えのある雪は日の昇った後も降り続いていて、寝床の窓から外を覗いてみれば路面が再び白一色に染められていた。
交通機関への影響など気にしながらニュースを見ていると、中継される先々で積雪の度合いに大きな差があって、どれも同じ都心の景色とは思えないほどだった。
テレビに映し出される光景と比較してみれば、自分の地元が格段に多い積雪量を誇っているように見えたので、地元の駅まで辿り着いてしまえば楽に通勤できそうな雰囲気だった。

そんな見通しが立ったので雪の降る中を歩き出して、念のために帰り道となる道路の状態を確かめながら駅まで行き、電車を乗り継いでみれば会社の最寄り駅では積雪など全くなくて、むしろ残雪が溶けているほどだった。
どうやら強めの雨から始まって、雪へ変わる頃に雨量が落ちていたので水溜まりに全て溶けていったらしく、結果的に残雪まで消えて綺麗になっていたようだ。

雪を踏み分けながら歩いてきた数分前が夢だったかのようで、違和感すら感じる有り様だったのだけど、帰り道に再び困惑させられる事となる。
その帰り道は出勤時に予想していた残雪の危険が全くなくて、積雪していたのにむしろ減っているという有り様で、場所によっては乾いた灰色の路面が見られるほどだった。
路面が乾くほど改善していると予想していなくて、最初は凍結して白くなっているのかと勘違いしたほどで、あまりの違いに困惑さえ覚えていた。

一日を 睡魔に喰われ もう夜に・・・2018年02月03日 22時19分54秒

昨夜は普段なら眠くなるはずのない時刻から意識を保てないほどの眠気が襲ってきて、起きているのも辛くなったからと早々に就寝した。
そして、早朝に尿意で起こされた時も強烈な眠気に襲われていて、普段ならトイレへ行くついでに起きたままPCへ向かってしまうのに、今朝は用を済ませてから布団へ直行して寝入っていた。
それから1時間ほど経過した辺りで再び目覚めたけれど、寒さと気怠さで起床する気になれなくてスマフォとタブレットを寝床へ運んだけれど、ゲームを面倒臭いと言い出して寝てしまう。

その後も何度か目覚めるも眠ってしまい、だらだらと過ごしていたらToda氏との昼食会へ出掛ける時刻まで寝過ごしていて、飛び起きてから大慌てする羽目となる。
身支度を調えながら10分遅れと連絡を入れるも、思った以上に寝起きの体が重たくて20分遅れになる始末で、妙だと呟きながらも焦りの方が先立っていた。

Toda氏との昼食会を楽しんでいる時に、耳の内圧が上がっている影響で気分を悪くしているらしいと気付いたけれど、その原因が気圧の変化にありそうで耳抜きだけでは解消されなかった。
長らく寒波を引き込んでいた気圧の谷が抜けた影響なのだろうが、昨日の眠気も同じ原因だとすれば納得できる分も多くて、昔の新幹線で乗車した時以来となる気圧によるダメージに驚いていた。
そして、気圧による体調不良が延々と続いていたので、今日は殆どの時間を寝ていたような気さえする。

寝不足が 解消されて 回復へ?2018年02月04日 22時33分15秒

今日も昨日ほど酷くないけれど瞼の重たい朝を迎えて、一日の半分を寝て過ごす事になるのでないかと思ったりもしたが、日射しの温もりも手伝ってすぐさま布団へ戻りたい衝動へ駆られずに済んでいた。
ここ最近に胃腸の調子が今一つ良くなくて、動いてこそいるものの張り詰めている印象が抜けなかったのだが、ストレッチが刺激になったのか重荷が下りたような気分になれた。
快調だったとは言い難いのだけど、ひとまず出るべき物が落ちてくれた感じなので良いとするが、どうにも胃腸の不調も睡眠不足へ起因している印象なので注意したい。

思い返してみれば、ここ数日は就寝時間の遅さもさることながら寝床を暖めずに寝ていたので、寝付きの悪さもあったような気もする。
布団乾燥機で簡単に暖められるのだけど、ロフトへ上がって仕込まなければならないので億劫に感じていて、寒さへの耐性も上がっているので多少に冷たくても問題ないと怠けていた。
その結果が寝付きの良し悪しに影響して睡眠不足やそこから起因する諸々もrへ繋がっていた可能性が強く疑われる。
特に寒々しい朝が続いていた事も踏まえると、何故に怠けていたのかと我が事ながら呆れてしまう。

昨日と今日の午前中に良く寝たおかげで体調も回復したので、午後から軽く買い物へ出掛けてきたついでに、会社が仮住まいへ移る前に通勤で通っていた駅に行ってきた。
新しい駅ビルを建造していて、通勤ルートの変更される前に仮囲いが外されていたので、完成しているのでないかと見に行ってきた。
しかし、状況は前回に見たのと全く変わっていなくて、テナントスペースに新しい店名が入っているわけでもなく、住み着いている浮浪者も排除されずに居座っていたし、色々な意味で落胆させられた。
開業していれば中を見て回るつもりだったのに、何とも面白味のない外出となってしまった。

徒歩なのに トイレが近く 冷や汗を2018年02月05日 23時01分37秒

今日はどういう訳か異様なまでにトイレが近くなっていて、出勤するまでの間に合計5回も尿意に襲われて、その内2回はトイレが近くになかったので冷や汗を流す羽目となった。
今は会社がリフォームのために仮住まいへ出勤している上に、関東の天候としては珍しい積雪と長々と居座る寒波の影響が重なって、路肩の残雪が多くて自転車へ乗れずに片道40分も歩いている。
しかも、最短コースに公衆便所のある公園がなくて、最初から遠回りするつもりで歩いていないと基本的にトイレがない。

そのため、最初の尿意を感じた時は危なくて、最悪の場合も脳裏に浮かんでいたほどの状況だった。
スーパーマーケットや大型書店が道中にあっても開店前なのでトイレを借りられず、公衆便所のある公演と駅までの距離が同じという位置だったから最悪の状況に感じられた。
存在を忘れるくらい目立たないコンビニがあったので事なきを得たけれど、入店してトイレへ直行すると先客がいたので絶望しかかるも、30秒ほどで空いたので何とか間に合ってくれた。

2度目の危機は会社へ到着してトイレへ直行しようと思っていたら、鍵を開けてくるはずのG社長がコンビニへ出掛けていて、戻ってくるまで待たされる羽目となった時だ。
動かずに待っているだけであれば、多少なり我慢が聞くので何とかなったけれど、日に2回もトイレへ行けずに冷や汗を流すという場面に遭遇するとは思いもしなかった。

風邪を引き もしかしたらと 焦り顔2018年02月06日 22時48分38秒

今日は昼過ぎから鼻水が出始めて、そのまま気怠くなったりと風邪の症状が現れて夕方まで瞼の重たい場外が続いていた。
今年のインフルエンザは発熱しても37度と低めなため、普通の風邪だと勘違いして周囲へ感染させてしまうケースが多くて、大流行の原因となっていると聞いているだけに、症状の出始めはもしもの場合を心配していた。
マスクの着用で喉や鼻を保湿したり、厚着して暖かくするよう心掛けた事が幸いしてか夕方までに復調したので、インフルエンザでは無かったと安堵していた。

体調が回復へ向かっていても本調子でない事は間違えないので、夕食は少し豪華にして治しきるだけの体力を付けようと考えた。
会社が仮住まいでなければ、運送業者をターゲットとする安価で量の多い定食があるチェーン店で行くのだが、今の通勤ルートだと牛丼屋しかないので悩ましかった。
牛丼屋のメニューは栄養の偏りも消化の悪さも気になる所で、体調不良を考えるとカロリーだけ摂取しても良くないから、自宅でうどんを茹でる方向にした。
自宅の素材だと野菜だけとなるので、帰り道にあるスーパーで天ぷらを奮発して買っていこうと考えていたのだが、いざ行ってみると店内が真っ暗だった。

時計を見間違えているのかと焦ったけれど、よく思い出してみると日曜に立ち寄った時に火曜を臨時の定休日とする旨が貼り出されていた事を思い出した。
この状況を全く予想していなかっただけに、どうしたものかと頭を抱える羽目となったけれど、残りの帰り道で立ち寄れる店と言えばコンビニしかなく、遠回りすれば別のスーパーもあるけれど望み薄であった。
そのスーパーは夕方で総菜の追加を止めてしまうので、夕飯時を逃すと何も残っていない事が常となる上に、良い油を使っている分だけ値段も高く設定されている。
普通に天ぷらとして食するならまだしも、うどんへ入れる事を考えると割高感が強く出てくるので、見に行っても何も買わずに帰ってくる場合が殆どなので、行くだけ無駄だろうと判断した。

仕方ないのでコンビニへ立ち寄り、うどんを作る間に食べられるチキンを購入した程度で済ませてしまった。
これで万全に回復してくれると良いのだけど、ひとまず暖かくして就寝する事を心掛けるとしよう。

自分等が 原因なのに 話題替え2018年02月07日 23時36分47秒

今朝のニュースで皇族の結婚が延期される運びとなった旨が報じられて、当人の言葉として公式発表の前に報道される状況を継続すべきでないとの考えから、事を急ぎすぎたので仕切り直しを計る事にしたと伝えられた。
要するに、マスコミが急き立てるから先走って結婚の話を突き進めようとしたけれど、そんなに簡単な話でなかったから延期して本来の手順へ立ち戻ると事らしい。

つまり、マスコミが皇族の関わる話題を安易に報道した事で、皇室へ害を成したという解釈となる。
ところが婚約者の母親が金銭トラブルを抱えていると週刊誌が報じていて、報道メディアはこの事件にこそ結婚延期の原因があると主張している。
ここ最近に報道が原因で引退する大物歌手が居たりと何かに付けて、報道が害を成している場合が多くなってきている状況もあり、報道の問題と指摘されたくないのだろう。
しかし、真実が何処へあるにしても、公式発表の前に先走り報道が成された状況を問題だと指摘されたのだから、反省や謝罪が少しでもあって良いはずだ。

結局のところ、どこもかしこも己の非を認めるような報道を一切しないばかりか、婚約発表の前後で当事者を追い回して急き立てる様子を誇らしげに報道していて、あくまでも延期の原因は自分達にないと必死の主張を繰り返していた。
そもそもに皇室の話題を公式発表前に報道したとして、国民に何の利益も存在しないのだから報じる理由など本来なら存在しなくて、金儲けのために先走ったと指摘される前に話題のすり替えを行っているようにしか見えない。
報道メディアへ非難の声が寄せられる前に逃げているようにしか見えない。

残雪を 撒いて凍らす 馬鹿がいた2018年02月08日 22時41分17秒

地元の残雪はその殆どが溶けているのだけど、日当たりの悪い場所や高く積み上げられた場所には局所的に残っている事もあり、歩く事に慣れてしまうと安全性の面の不安が払拭できなくて自転車へ戻れずにいる。
夜道でも真っ直ぐに帰宅するのであれば良いのだけど、夕食の追加一品を買いたい時に自転車だと身動きが取りづらいし、駐輪料金も浮くので特に不都合のない現状ではこのまま徒歩での通勤となりそうだ。

残雪に関しては危ういと感じられる箇所も減ってきたので、問題なく通過できそうな雰囲気ではあるのだけど、最高気温も考えずに雪を路上へ撒き散らす阿呆は何処にも居るので、記憶だけに頼って走行する事へ抵抗がある。
ちょうど今朝に最高気温が2桁に届かない日々が続いているのに、周囲の雪が殆ど無くなっているから大丈夫だと考えたのか、路上へ大量の雪を撒き散らした阿呆が一車線の細道が一角を凍結させた。
撒き散らした量の多さもさることながら、日当たりの悪い場所に広げているので非常に質が悪くて、溶けると思ったなら相当に頭が悪い。

幸いにして歩いて通れる場所もあったので良かったけれど、こういう事が起きても不思議でないからと自転車を遠ざけている現状だ。

早々と 花粉の話題 始まった2018年02月09日 23時52分44秒

今年は花粉の影響が暖かくなる前から出始めているとの話を聞いて、言われてみれば目の痒みを感じる場面が幾つかあった気もする。
その実は花粉症だったのでないかと考えた時に思い当たる事があるだけで、その当時は会社のリフォームを理由に仮住まいへ引っ越しているので、環境の変化に体調が追い付いてないのだと勘違いしていた。
そのくらいに微妙な発症具合なのだが、妙に水っぽい鼻水が出た事もあるしので早々と影響されていると考えて間違えなさそうだ。

巻分症対策の薬は別の書状を抑えるために服用しているので、重症となっていないものの花粉症を発症していると聞いたら、条件反射でも起こしたのように体調が陰ってきた。
実質的に思い込みが体調へ影響を与える状況も垣間見えるので、本当に飛んでいるのかどうかを別にしても無駄に大量を性もする一日だった。

予報より 寒々しさに 風邪のよう2018年02月10日 23時36分18秒

今日は暖かくなると聞いていた事に加えて、昨夜の夜風がそれほど冷たくなかったので冷え込みの緩い朝になると思っていたら、骨身に染みる寒さの朝となったので体調の乱れようが凄まじかった。
風邪の引き始めを思わせる不調と気怠さに始まったのだが、寒気の原因を体調不良だと思い込んでいたので、体の芯まで冷えるまで室温の低さへ気付かないと間抜けさをやらかした。
酷い冷え方をしたので暖房を付けるよりも布団へ戻るべきと判断して、暖かそうな日射しを取り込みながら冷え切った体を寝床へ預けた。

寝床に残る温もりへ浸っていても体調の安定に結び付かなくて、体内から暖めないと駄目な気がしたので朝食のうどんを作りに行ってきた。
この選択が大成功で気怠さが随分と軽減されたのだけど、完全に落ち着くまで行かなかったので再び寝床へ戻る事となる。

Toda氏との昼食会へ出掛けた時も道中で少し気分が悪くなって、普段通りのメニューを頼んだのに入りきらないので心配したり、どうにも本調子でない事は確かだと思い知らされた。
帰宅後も苦しい腹と気怠さに解消されないまま時が過ぎて、何もしないまま夜を迎えている有り様だ。